Taste of the gentleman

紳士のたしなみ

紳士のたしなみでは、紳士道を追求するにあたり、
是非学びたい気になるテーマについて学んでいきます。

紳士のための恋する日本酒

記事一覧
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 野口 万紀子 /  Makiko Noguchi 
フリーランスライター
クリエイティブディレクター


【取得資格】
SSI認定 唎酒師      (認定番号 No.042210)
SSI認定 日本酒ナビゲーター(認定番号 No.9338 )
食品衛生責任者
日本野菜ソムリエ協会認定 パーティースタイリスト

【プロフィール】
東京都目黒区生まれ。女子美術短期大学卒業。モデル、芸能活動後、外資系アパレルブランド、融資コンサル会社等での経験を経て、現在のライターとしての活動を開始。『日本酒 × アート・ファッション』をテーマに、五感に響く日本酒イベントや飲食店プロデュースなどを手掛ける。ソーシャルメディア「SAKE美人」「HANA美人」キュレーター。

【URL】
 SAKE美人 :http://sakebijin.com/author/bijin30/
 HANA美人  :http://hanabijin.flowers/archives/author/hana20

【SNS】
 Facebook  :https://www.facebook.com/makivaoo
 Instagram:https://www.instagram.com/makiko_noguchi/

 

ダンディズムとは

古き良き伝統を守りながら変革を求めるのは、簡単なことではありません。しかし私たちには、ひとつひとつ積み重ねてきた経験があります。
試行錯誤の末に、本物と出会い、見極め、味わい尽くす。そうした経験を重ねることで私たちは成長し、本物の品格とその価値を知ります。そして、伝統の中にこそ変革の種が隠されていることを、私達の経験が教えてくれます。
だから過去の歴史や伝統に思いを馳せ、その意味を理解した上で、新たな試みにチャレンジ。決して止まることのない探究心と向上心を持って、さらに上のステージを目指します。その姿勢こそが、ダンディズムではないでしょうか。

もちろん紳士なら、誰しも自分なりのダンディズムを心に秘めているでしょう。それを「粋の精神」と呼ぶかもしれません。あるいは、「武士道」と考える人もいます。さらに、「優しさ」、「傾奇者の心意気」など、その表現は十人十色です。

現代のダンディを完全解説 | 服装から振る舞いまで

1950年に創刊した、日本で最も歴史のある男性ファッション・ライフスタイル誌『男子専科』の使命として、多様に姿を変えるその精神を、私たちはこれからも追求し続け、世代を越えて受け継いでいく日本のダンディズム精神を、読者の皆さんと創り上げていきます。