Taste of the gentleman

紳士のたしなみ

紳士のたしなみでは、紳士道を追求するにあたり、
是非学びたい気になるテーマについて学んでいきます。

紳士のためのアートデート

アートを見がてらメロンパンフェスもいかが?3331 Arts Chiyodaにてメロンパンフェス2019開催☆5月4日・5日

日本各地の人気パン屋さんから集めたメロンパンをちょっと不思議な形でお届けするという日本最大級のメロンパンフェスが、3331 Arts Chiyodaにて2日間開催されます。アートが好きで、3331 Arts Chiyoda を訪れているみなさん、この機会に様々なメロンパンのバリエーションを楽しんで見るのはいかがでしょうか? 
    代表の平井萌さんにインタビューしたところ「普段からパンにこだわっている方だけでなく、アートや、いろいろな事に好奇心旺盛な方に自由に楽しんでいるいただきたい。今回のメロンパンフェスのテーマは「よりみち消費」なのです。たまたま3331 Arts Chiyodaにいらっしゃった方にも「よりみち」していただけたら嬉しいです。」とのこと。

 
メロンパンフェス代表の平井萌さん 
パンマニアも垂涎の、各地の著名パン屋さんからユニークなメロンパンが出品されています。 
一番印象的だったのは、ボンジュール・ボンの「角煮チャーシューメロンパン」。甘メロンパンも、総菜パンになれるのですね。

 

【3331 Arts Chiyodaのアートの展示も充実】
 同時期に開催中のアート展示もそれぞれ魅力的。
   アニメーション『∀ガンダム』でも知られるシド・ミードの原画展には行列、『 束芋:Ghost Running 』展、【AIR 3331】ナターシャ・フリッシュ滞在制作成果発表展『どこにも』もカッコ良かったです!


シド・ミードの原画展開催中の3331 Arts Chiyoda


『 束芋:Ghost Running 』展


【AIR 3331】滞在制作成果発表展『どこにも』開催中のナターシャ・フリッシュさん。紙で作った白い花を、本物の植物と合わせて撮影した写真作品が斬新。 

それでは、みなさん、good luck! アートと共に楽しいひとときを!

【メロンパンフェス2019詳細】
開催日程:2019年5月4日(土)・5日(日) 13:00 開場 18:00閉場(最終入場17:00)
※パンは各種数量限定で、なくなり次第終了。
開催場所:アーツ千代田 3331
住所:東京都千代田区外神田6-11-14
参加方法:入場料制(要事前申し込み)
・処方メロンパン付き入場券 2,000円
・コンテンツ体験のみ入場券 1,000円
※入場券申し込みは公式ページ参照。
https://www.melonpanfes.com/ 

■参加店
❖東京のベーカリー:salut!!(パン屋のサリュー!!)/シェ カザマ/HIGU BAGEL&CAFE/ブーランジュリー・オーヴェルニュ/ボンジュール・ボン/満寿屋商店/La Base Secréte du GAMIN/ネモ・ベーカリー&カフェ/ブーランジェリーアロー/麻布十番モンタボー
❖地方のベーカリー:グルマンマルセ/大正製パン所/ふくやまベーカリー/山口製菓舗葉/川越ベーカリー楽楽/ピーターパン/パン工房ビリオン(4日のみ)/おやつパン3(トロワ)/ブーランジェリー ラ・ウフ 他※随時更新予定

菊池麻衣子

現代版アートサロン・パトロンプロジェクト代表、アートライター、ときどきモデル、美術コレクター
東京大学卒:社会学専攻
イギリスウォーリック大学大学院にてアートマネジメントを学ぶ。
ギャラリー勤務、大手化粧品会社広報室を経て2014年にパトロンプロジェクトを設立。
資格:PRSJ認定PRプランナー
同時代のアーティスト達と私達が展覧会やお食事会、飲み会などを通して親しく交流する現代版アートサロンを主催しています。
美術館やギャラリーなどで「お洒落にデート!」も提唱しています。

パトロンプロジェクトHP:  http://patronproject.jimdo.com/
パトロンプロジェクトFacebook: https://www.facebook.com/patronproject/
菊池麻衣子Twitter: @cocomademoII

ダンディズムとは

古き良き伝統を守りながら変革を求めるのは、簡単なことではありません。しかし私たちには、ひとつひとつ積み重ねてきた経験があります。
試行錯誤の末に、本物と出会い、見極め、味わい尽くす。そうした経験を重ねることで私たちは成長し、本物の品格とその価値を知ります。そして、伝統の中にこそ変革の種が隠されていることを、私達の経験が教えてくれます。
だから過去の歴史や伝統に思いを馳せ、その意味を理解した上で、新たな試みにチャレンジ。決して止まることのない探究心と向上心を持って、さらに上のステージを目指します。その姿勢こそが、ダンディズムではないでしょうか。

もちろん紳士なら、誰しも自分なりのダンディズムを心に秘めているでしょう。それを「粋の精神」と呼ぶかもしれません。あるいは、「武士道」と考える人もいます。さらに、「優しさ」、「傾奇者の心意気」など、その表現は十人十色です。

現代のダンディを完全解説 | 服装から振る舞いまで

1950年に創刊した、日本で最も歴史のある男性ファッション・ライフスタイル誌『男子専科』の使命として、多様に姿を変えるその精神を、私たちはこれからも追求し続け、世代を越えて受け継いでいく日本のダンディズム精神を、読者の皆さんと創り上げていきます。

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