Taste of the gentleman

紳士のたしなみ

紳士のたしなみでは、紳士道を追求するにあたり、
是非学びたい気になるテーマについて学んでいきます。

紳士のためのアートデート

紳士のためのアートニュース 文化庁新進芸術家海外研修制度 50周年記念展 -美術部門-「洋画」「日本画」「版画」-開催@日本橋髙島屋 8階ホール 2017年8月14日まで開催

 文化庁による​「​新進芸術家海外研修制度 」​がスタートして50周年!海外で研鑽を積んだアーティスト達の作品を展示する​「​DOMANI・明日展​」​が開催されて20年!を記念した展覧会が日本橋髙島屋8階ホールにてスタートしました。歴代の海外研修者達で現在も活躍中の選ばれしアーティスト達75名の、なんと新作が75点並びます。
 
オープニングレセプションも盛大に、自らも美術家として文化庁新進芸術家海外研修制度経験者である文化庁長官宮田亮平氏による熱いスピーチとともに盛り上がりました。日本のアートの最先端を走り、歴史を作ってきた、またこれから作っていくアーティスト達の2017年の新作が一堂に会する貴重な機会ですので、お買い物がてら是非訪れてみてください。

エントランス

出展アーティストのみなさんの名前がずらり

「ぜひツイッターで広めてください。私もたくさんツイートします。多くの方々にご覧いただきたい」と熱く語る文化庁長官 宮田亮平氏
        
大御所 絹谷幸二氏も文化庁新進芸術家海外研修制度経験者。新作「旭日富嶽来迎図」を展示中。
(絵右:絹谷幸二《旭日富嶽来迎図》2017年) 

 坂本佳子氏、神戸智行氏、入江明日香氏、呉亜沙氏ら若手の海外研修制度経験者たちの作品も織り交ぜて展示されているのが嬉しいです!

坂本佳子《YANGONII-02》2017

 

神戸智行
《陽のあたる場所》2017年 ©Tomoyuki Kambe

入江明日香
《La forêt noire》2017年

呉亜沙
《metabolism》2017年
 
それでは、みなさん、good luck! アートと共に楽しいひとときを!

【開催概要】
展覧会名:文化庁新進芸術家海外研修制度(旧・文化庁芸術家在外研修制度)50周年記念展 –美術部門-「洋画」「日本画」「版画」
会  期:2017年8月3日(木)~14日(月)無休
入場時間:午前10時30分~午後7時(午後7時30分閉場)
     ※最終日は、午後5時30分まで(午後6時閉場)
会  場:日本橋髙島屋 8階ホール
主  催:読売新聞社、(一社)文化庁芸術家在外研修員の会美術部門
後  援:文化庁、日本芸術院、日本美術家連盟
協  力:(一社)文化庁芸術家在外研修員の会、損保ジャパン日本興亜
企画協力:アート・ベンチャー・オフィス ショウ
観覧料(税込):一般800円、大学・高校生600円、中学生以下無料
展覧会に関するお問い合わせ:03-3211-4111(日本橋髙島屋)

菊池麻衣子 
【現代版アートサロン・パトロンプロジェクト代表、アートライター、美術コレクター】
東京大学卒:社会学専攻。 イギリスウォーリック大学大学院にてアートマネジメントを学ぶ。ギャラリー勤務、大手化粧品会社広報室を経て2014年にパトロンプロジェクトを設立。

【月刊誌連載】2019年から《月刊美術》「菊池麻衣子のワンデイアートトリップ」連載、《国際商業》アートビジネスコーナー連載
 資格:PRSJ認定PRプランナー
同時代のアーティスト達と私達が展覧会やお食事会、飲み会などを通して親しく交流する現代版アートサロンを主催しています。 美術館やギャラリーなどで「お洒落にデート!」も提唱しています。

パトロンプロジェクトHP:  http://patronproject.jimdo.com/
パトロンプロジェクトFacebook: https://www.facebook.com/patronproject/
菊池麻衣子Twitter: @cocomademoII

インスタグラム:https://www.instagram.com/cocomademois/

ダンディズムとは

古き良き伝統を守りながら変革を求めるのは、簡単なことではありません。しかし私たちには、ひとつひとつ積み重ねてきた経験があります。
試行錯誤の末に、本物と出会い、見極め、味わい尽くす。そうした経験を重ねることで私たちは成長し、本物の品格とその価値を知ります。そして、伝統の中にこそ変革の種が隠されていることを、私達の経験が教えてくれます。
だから過去の歴史や伝統に思いを馳せ、その意味を理解した上で、新たな試みにチャレンジ。決して止まることのない探究心と向上心を持って、さらに上のステージを目指します。その姿勢こそが、ダンディズムではないでしょうか。

もちろん紳士なら、誰しも自分なりのダンディズムを心に秘めているでしょう。それを「粋の精神」と呼ぶかもしれません。あるいは、「武士道」と考える人もいます。さらに、「優しさ」、「傾奇者の心意気」など、その表現は十人十色です。

現代のダンディを完全解説 | 服装から振る舞いまで

1950年に創刊した、日本で最も歴史のある男性ファッション・ライフスタイル誌『男子専科』の使命として、多様に姿を変えるその精神を、私たちはこれからも追求し続け、世代を越えて受け継いでいく日本のダンディズム精神を、読者の皆さんと創り上げていきます。

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