Taste of the gentleman

紳士のたしなみ

紳士のたしなみでは、紳士道を追求するにあたり、
是非学びたい気になるテーマについて学んでいきます。

紳士のためのおでかけエンターテイメント

こんな時は「お家でエンターテインメント」無料配信生放送

「お出かけエンターテインメント」改め「お家でエンターテインメント」情報をお伝えします。

そこで、朗報! 開催が中止されたクラシック公演の、無観客ライブ無料配信が行われます。

「ミューザ川崎シンフォニーホール&東京交響楽団Live fron Muza!」の「3月8日日曜日14時から名曲全集155回」と「3月14日(土)11時からモーツァルト・マチネ第40回」の開催が中止されましたが、開演予定時刻から生放送で無料配信が行われます。

 

ライブ配信は、「ニコニコ生放送」で生放送され、誰もが無料で視聴できるというもの。

2つのURLが用意され、一つはホールの一番良い席から鑑賞できる定点のものと、大友直人マエストロや、各楽器のセクションを演奏に合わせてスイッチングして映し出すものと2タイプあります。

 多くの公演が中止になる中、演奏者や指揮者、ソリスト、スタッフたちが協議し、外出もままならない方たちに、せめて音楽を届けようと決めたそうです。なお、公演の開催中止で、チケット購入者には払い戻しが行われています。

 

3月8日(日)14時開演「名曲全集第155回」

指揮:大友直人、ピアノ:黒沼香恋、オルガン:大木麻理、東京交響楽団

曲:ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲、ラヴェル:ピアノ協奏曲ト長調、サン=サーンス:高極曲第3番「オルガン付き」

番組URL:https://live.nicovideo.jp/watch/lv324588340

 

3月14日(土)11時開演「モーツァルト・マチネ第40回」

指揮:原田慶太楼、ピアノ:金子三勇士、フルート:八木映子、ヴァイオリン:水谷晃、ヴィオラ:武生直子、チェロ:伊藤文嗣、東京交響楽団

曲:モーツァルト「フルート四重奏曲 第3番 ハ長調K.285b」「交響曲第35番 ニ長調K.385ハフナー」「ピアノ協奏曲第13番 ハ長調K.415(387b)」

番組URL:https://live.nicovideo.jp/watch/lv324590792

 

 

演奏は収録されCDとして後日販売されることになっています。

みんな試行錯誤、悪戦苦闘。私も不安な気持ちでいるだけでなく、お家でクラシックの生放送を楽しんで前向きになろうっと。

 

*2020年3月3日現在情報です*写真・記事の無断転載を禁じます。

 

岩崎由美

東京生まれ。上智大学卒業後、鹿島建設を経て、伯父である参議院議員岩崎純三事務所の研究員となりジャーナリスト活動を開始。その後、アナウンサーとしてTV、ラジオで活躍すると同時に、ライターとして雑誌や新聞などに記事を執筆。NHK国際放送、テレビ朝日報道番組、TV東京「株式ニュース」キャスターを6年間務めたほか、「日経ビジネス」「財界」などに企業トップのインタビュー記事、KADOKAWA Walkerplus地域編集長としてエンタテインメント記事を執筆。著書に『林文子 すべてはありがとうから始まる』(日経ビジネス人文庫)がある。

http://www.geocities.jp/officewe_homepage/

ダンディズムとは

古き良き伝統を守りながら変革を求めるのは、簡単なことではありません。しかし私たちには、ひとつひとつ積み重ねてきた経験があります。
試行錯誤の末に、本物と出会い、見極め、味わい尽くす。そうした経験を重ねることで私たちは成長し、本物の品格とその価値を知ります。そして、伝統の中にこそ変革の種が隠されていることを、私達の経験が教えてくれます。
だから過去の歴史や伝統に思いを馳せ、その意味を理解した上で、新たな試みにチャレンジ。決して止まることのない探究心と向上心を持って、さらに上のステージを目指します。その姿勢こそが、ダンディズムではないでしょうか。

もちろん紳士なら、誰しも自分なりのダンディズムを心に秘めているでしょう。それを「粋の精神」と呼ぶかもしれません。あるいは、「武士道」と考える人もいます。さらに、「優しさ」、「傾奇者の心意気」など、その表現は十人十色です。

現代のダンディを完全解説 | 服装から振る舞いまで

1950年に創刊した、日本で最も歴史のある男性ファッション・ライフスタイル誌『男子専科』の使命として、多様に姿を変えるその精神を、私たちはこれからも追求し続け、世代を越えて受け継いでいく日本のダンディズム精神を、読者の皆さんと創り上げていきます。

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