Taste of the gentleman

紳士のたしなみ

紳士のたしなみでは、紳士道を追求するにあたり、
是非学びたい気になるテーマについて学んでいきます。

紳士のためのおでかけエンターテイメント

オペラ『トスカ』新演出 METライブビューイングです。

世界最高峰のオペラハウス、ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場で上演された最新のオペラ公演を映画館で楽しむMETライブビューイング。世界 71 か国 2000ヵ所 以上の映画館 で上映されています。

 日本で2018年2月17日(土)~23日(金)まで上映される『トスカ』は、オペラ王道の演目です。物語はわかりやすく、歌姫と青年画家の恋の行方がプッチーニの美しい音楽で彩られます。1800年のローマを舞台にした装置や衣装は正統派でゴージャスな演出も必見。

©Ken Howard

演出はスコットランド生まれの売れっ子デイヴィッド・マクヴィカー。「歌に生き恋に生き」「星は光りぬ」といった名アリアが数多く登場します。

 濃密な美声と美貌のソニア・ヨンチェヴァ、人気沸騰中のイケメンテノール、ヴィットーリオ・グリゴーロ、ドラマティックバリトンのジェリコ・ルチッチと抜群のキャスティングです。

 

その『トスカ』初日の2月17日(土)10時から新宿ピカデリーで上映前に、俳優の石丸幹二さんのスペシャルトークショーがあります。

(c)榎本洋輔

石丸さんは東京音大でサックスを習得し、芸大で声楽を学んだ専門家。劇団四季のミュージカル『オペラ座の怪人』ラウル役で俳優デビューし、看板俳優として17年間活躍しました。その後は舞台、映像と幅広く出演し、最近ではテレビ朝日『題名のない音楽会』の司会で知られています。

石丸幹事さんスペシャルトークイベントの詳細はコチラ

また、同日、T・ジョイPRINCE品川11時の回で、作品の見所やオペラの愉しみ方を解説する解説付き上映会もあります。T・ジョイPRINCE品川解説付き上映の詳細はコチラ

 

少しでもわかりやすく身近に感じられると、人生の愉しみ倍増です。

 

 

東劇のみ3月2日(金)まで2週上映です。

上映劇場など詳細はコチラ

 

 *2018年2月2日現在の情報です。*写真・記事の無断転載を禁じます。

岩崎由美

東京生まれ。上智大学卒業後、鹿島建設を経て、伯父である参議院議員岩崎純三事務所の研究員となりジャーナリスト活動を開始。その後、アナウンサーとしてTV、ラジオで活躍すると同時に、ライターとして雑誌や新聞などに記事を執筆。NHK国際放送、テレビ朝日報道番組、TV東京「株式ニュース」キャスターを6年間務めたほか、「日経ビジネス」「財界」などに企業トップのインタビュー記事、KADOKAWA Walkerplus地域編集長としてエンタテインメント記事を執筆。著書に『林文子 すべてはありがとうから始まる』(日経ビジネス人文庫)がある。

http://www.geocities.jp/officewe_homepage/

ダンディズムとは

古き良き伝統を守りながら変革を求めるのは、簡単なことではありません。しかし私たちには、ひとつひとつ積み重ねてきた経験があります。
試行錯誤の末に、本物と出会い、見極め、味わい尽くす。そうした経験を重ねることで私たちは成長し、本物の品格とその価値を知ります。そして、伝統の中にこそ変革の種が隠されていることを、私達の経験が教えてくれます。
だから過去の歴史や伝統に思いを馳せ、その意味を理解した上で、新たな試みにチャレンジ。決して止まることのない探究心と向上心を持って、さらに上のステージを目指します。その姿勢こそが、ダンディズムではないでしょうか。

もちろん紳士なら、誰しも自分なりのダンディズムを心に秘めているでしょう。それを「粋の精神」と呼ぶかもしれません。あるいは、「武士道」と考える人もいます。さらに、「優しさ」、「傾奇者の心意気」など、その表現は十人十色です。

現代のダンディを完全解説 | 服装から振る舞いまで

1950年に創刊した、日本で最も歴史のある男性ファッション・ライフスタイル誌『男子専科』の使命として、多様に姿を変えるその精神を、私たちはこれからも追求し続け、世代を越えて受け継いでいく日本のダンディズム精神を、読者の皆さんと創り上げていきます。

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