Taste of the gentleman

紳士のたしなみ

紳士のたしなみでは、紳士道を追求するにあたり、
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紳士のためのお出かけエンタテインメント

ザ・リッツ・カールトン東京のスペシャルメニューを六本木のミッドタウンガーデンで味わう

六本木の東京ミッドタウンは、3月18日~4月17日まで「MIDTOWN BLOSSOM2022」を開催しています。

東京ミッドタウンには、六本木でありながら自然を感じることができる贅沢な庭が広がり、お天気が良いときなど最高の気分でお散歩できます。ここには約25種類の鳥が集まってくるそうで、インフォメーションカウンターで「BIRD handbook」をもらって確認してみてください。

このミッドタウンガーデンに期間限定で屋外ラウンジ「MIDTOWN BLOSSOM SELTZER LOUNGE」がオープンしています。30種類以上の花々やフラワーウォールに彩られた約100席のカウチやソファーは、12時から20時まで利用することができます。

そこではザ・リッツ・カールトン東京のスペシャルメニューを楽しめるほか、フラワーショップではブーケもオーダーできます。

ブーケは1100円からあり、サイズやカラーペーパーなどその日の気分で選べます。一番大きな巨大花束は、フラワーウォールで抱えて写真を撮ってもOK。重いかもしれません(笑)

今しか飲めない、ザ・リッツ・カールトン東京監修のオリジナルカクテルは、ザ・リッツ・カールトン東京「ザ・バー」のヘッドバーテンダー和田健太郎氏が考案しました。ウオッカSMIRNOFF(スミノフ)をベースにつくられたカクテルは3種類。

今、話題の、アルコール入りスパークリングウォータ「ハードセルツアー」を使い、ブロッサム セルツアーグリーン(900円)はミント、レモングラス、ベルガモットなどが使われ、ブーケ(900円)はジャスミンや桜の香り。どれもエディブルフラワーがあしらわれ春らしくエレガントな演出です。ブロッサム モスコミュール(900円)は、オレンジフラワーとランの香り。温かいモスコミュールを初めて飲みましたが、この季節、花冷えしますので戸外で飲むのに温かいアルコールはよいかも。

お料理は、ザ・リッツ・カールトン東京バンケットの料理長監修の限定メニューですから、通常は結婚式などでないと食べられないものばかりです。

アペリティフセット(1500円)や、スモークサーモンとカシスマスタード風味のマッシュポテト(1200円)、ミニモッツアレラチーズ、チェリートマト、ブロッコリー、チキンのサラダ、レモンドレッシング(1200円)、牛肉と白いんげん豆のレッドカレーとターメリックライス(1700円)やシーフードとバジルピストゥーのリングイネ(1400円)もあります。

このカレー、具沢山でお肉もゴロゴロと大きく、お勧めです。

エディブルフラワーやフルーツで彩られたスイーツは春の色、春の味です。「デザート3種盛りとベリーベリー」(1900円)は、果物で可愛さUP。右奥は「スミノフアイス™のジュレ フロマージュブランクリームエディブルフラワーと赤い果実」(800円)。

見目麗しく、美味しいお料理やドリンクをいただきながら屋外ガーデンでゆっくり座って春の風に吹かれる。今、ここにこうしていられることが、どれほど幸せなことか。実感できる大切な時間かもしれません。

「MIDTOWN BLOSSOM 2022」六本木の東京ミッドタウン HP:https://www.tokyo-midtown.com/jp/event/blossom/

岩崎由美

東京生まれ。上智大学卒業後、鹿島建設を経て、伯父である参議院議員岩崎純三事務所の研究員となりジャーナリスト活動を開始。その後、アナウンサーとしてTV、ラジオで活躍すると同時に、ライターとして雑誌や新聞などに記事を執筆。NHK国際放送、テレビ朝日報道番組、TV東京「株式ニュース」キャスターを6年間務めたほか、「日経ビジネス」「財界」などに企業トップのインタビュー記事、KADOKAWA Walkerplus地域編集長としてエンタテインメント記事を執筆。著書に『林文子 すべてはありがとうから始まる』(日経ビジネス人文庫)がある。

https://cross-over.sakura.ne.jp/

ダンディズムとは

古き良き伝統を守りながら変革を求めるのは、簡単なことではありません。しかし私たちには、ひとつひとつ積み重ねてきた経験があります。
試行錯誤の末に、本物と出会い、見極め、味わい尽くす。そうした経験を重ねることで私たちは成長し、本物の品格とその価値を知ります。そして、伝統の中にこそ変革の種が隠されていることを、私達の経験が教えてくれます。
だから過去の歴史や伝統に思いを馳せ、その意味を理解した上で、新たな試みにチャレンジ。決して止まることのない探究心と向上心を持って、さらに上のステージを目指します。その姿勢こそが、ダンディズムではないでしょうか。

もちろん紳士なら、誰しも自分なりのダンディズムを心に秘めているでしょう。それを「粋の精神」と呼ぶかもしれません。あるいは、「武士道」と考える人もいます。さらに、「優しさ」、「傾奇者の心意気」など、その表現は十人十色です。

現代のダンディを完全解説 | 服装から振る舞いまで

1950年に創刊した、日本で最も歴史のある男性ファッション・ライフスタイル誌『男子専科』の使命として、多様に姿を変えるその精神を、私たちはこれからも追求し続け、世代を越えて受け継いでいく日本のダンディズム精神を、読者の皆さんと創り上げていきます。

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