Taste of the gentleman

紳士のたしなみ

紳士のたしなみでは、紳士道を追求するにあたり、
是非学びたい気になるテーマについて学んでいきます。

紳士のためのお出かけエンタテインメント

ロウリーズのザ・プライムリブをご自宅で

コロナ禍になって、今まで以上に楽しめるようになったのはお家での美味しいお料理。宅配やオンラインショップが充実し、豪華レストランのお料理を自宅でゆっくりと楽しめるようになりました。

お肉好きにはたまらない、ロウリーズのザ・プライムリブ。「ロウリーズ」は1938年、ロサンゼルスにプライムリブ専門店として誕生しました。レストランの店内では、大きなカートに塊肉をのせて目の前でカットしてくれるスタイルが知られています。日本には2001年に上陸し、現在、(赤坂、恵比寿、大阪・梅田)3店舗展開しています。

お肉は米国産アンガスビーフで、CAB認定を受けた品質保証されたもの。お肉に磯塩を練り込み、低温でローストしたあと真空調理をして旨味を閉じ込めます。赤身と脂のバランスが絶妙でジューシーで柔らかく、しっかりとお肉本来の味を楽しめます。

1カットは1パウンド(約450g)あり、ホースラディッシュオ・ジュソースが入ってきます。オ・ジュソースは数種類の香味野菜と牛肉や牛骨、ハーブなどでとったスープにアクセントでポートワインを加えたソースで、たっぷりかけていただきましょう。

冷凍の真空パックで届きますので、冷蔵庫で24時間以上かけて解凍し、そのあと50度のお湯に20分つけてお皿に移します。そこにオ・ジュソースをかけて、ホースラディッシュを添えて出来上がり。

英国式の薄切りにはせず、アメリカタイプのステーキをカットするようにして召し上がれ。

付け合わせに、私はルッコラとベビーリーフを合わせました。ブロッコリーやレタス、トマト、きゅうりのサラダもお供に。プライムリブには、ミディアムボディの赤ワイン、もちろんその前にシャンパンもいただきました。

 

おせち料理と一緒に家族でいただいたり、お客様のときにお出しするのも喜ばれそう。

オンラインショップには、「プライムリブセット」(1万5000円税・送料込み)、お肉とマッシュドポテトやクリームドスピナッチ、クリームドコーンが入った「ロウリーズセット」(1万7000円税・送料込み)、また前菜とスープまで入った「クラシックセット」(2万3000円税・送料込み)もあります。

私、お肉はそんなに食べられませんが、少しは食べたい。美味しいお肉ならなおさら嬉しい(笑)。

 

HPはコチラです

 

*2022年12月24日現在の情報です*記事・写真の無断転載を禁じます。

 

岩崎由美

東京生まれ。上智大学卒業後、鹿島建設を経て、伯父である参議院議員岩崎純三事務所の研究員となりジャーナリスト活動を開始。その後、アナウンサーとしてTV、ラジオで活躍すると同時に、ライターとして雑誌や新聞などに記事を執筆。NHK国際放送、テレビ朝日報道番組、TV東京「株式ニュース」キャスターを6年間務めたほか、「日経ビジネス」「財界」などに企業トップのインタビュー記事、KADOKAWA Walkerplus地域編集長としてエンタテインメント記事を執筆。著書に『林文子 すべてはありがとうから始まる』(日経ビジネス人文庫)がある。

https://cross-over.sakura.ne.jp/

ダンディズムとは

古き良き伝統を守りながら変革を求めるのは、簡単なことではありません。しかし私たちには、ひとつひとつ積み重ねてきた経験があります。
試行錯誤の末に、本物と出会い、見極め、味わい尽くす。そうした経験を重ねることで私たちは成長し、本物の品格とその価値を知ります。そして、伝統の中にこそ変革の種が隠されていることを、私達の経験が教えてくれます。
だから過去の歴史や伝統に思いを馳せ、その意味を理解した上で、新たな試みにチャレンジ。決して止まることのない探究心と向上心を持って、さらに上のステージを目指します。その姿勢こそが、ダンディズムではないでしょうか。

もちろん紳士なら、誰しも自分なりのダンディズムを心に秘めているでしょう。それを「粋の精神」と呼ぶかもしれません。あるいは、「武士道」と考える人もいます。さらに、「優しさ」、「傾奇者の心意気」など、その表現は十人十色です。

現代のダンディを完全解説 | 服装から振る舞いまで

1950年に創刊した、日本で最も歴史のある男性ファッション・ライフスタイル誌『男子専科』の使命として、多様に姿を変えるその精神を、私たちはこれからも追求し続け、世代を越えて受け継いでいく日本のダンディズム精神を、読者の皆さんと創り上げていきます。

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