Taste of the gentleman

紳士のたしなみ

紳士のたしなみでは、紳士道を追求するにあたり、
是非学びたい気になるテーマについて学んでいきます。

紳士のためのお出かけエンタテインメント

今なら近い北海道! 紅葉狩りと秋の味覚の旅 ~帯広スイーツめぐり

十勝は食の宝庫です。小麦に小豆にテンサイ糖、それに牧場がたくさんあるので、牛乳やチーズも鮮度抜群、お水も美味しいし、スイーツの材料が全部そろっています。

<テンサイはほうれん草の葉に似ている 撮影:岡田ナツ子>

帯広観光コンベンション協会が発行する「おびひろスイーツめぐり券」は、1冊500円で4枚つづり。加盟する21店舗の中から、好きなお店を選んで4つの商品と引き換えられるというものです。町中を巡り、菓子店を訪ね、お菓子を食べ歩きます。「平成20年からスタートし、年間1万冊売れるヒット商品になりました。おかげさまで今年10周年です」と帯広観光コンベンション協会の大和沙織さんは、ニッコリ。有効期間は半年ありますが、私には一日しかありません。全部回れるかしら。

徒歩でしか動けなかったので、帯広駅近くのお店に何軒か行ってみました。

まずは、「アンパルフェ」。アーモンドクッキーかミニカップソフトと交換だったためアーモンドクッキーを。続いて帯広駅の中のエスタ「とかち物産センター」で北海道十勝産どら焼。いくつか種類がありましたが、バターどら焼を選びました。「ユトリベルグ」エスタ店では、十勝晴れマドレーヌを頂き、最後に「十勝しんむら牧場」でカップミニソフトと交換して、近くのベンチで座って一息つきながらゆっくり食べました。バニラかミックスかモカの中から選べたのでミックスに。実は私、モカのアイスクリームが大好き。ミルク感たっぷり、濃厚です。

 

駅から10分ほどの藤丸百貨店にも行ってみたかったので歩いてみたら、北海道民に親しまれている「インデアン」というカレー屋さんがあり、その斜め前に「六花亭」の本店がありました。

こちらは残念ながら加盟店ではありませんが、このお店限定3時間以内に食べるのがおすすめの「サクサクパイ」(180円税込)は、はずせません。お腹がいっぱいで食べられなかったので持ち帰り、4時間後に食べましたがサクサク。他の限定品も買えばよかった。

 

駅に戻る前に、豚丼の「ばんちょう」をのぞいたら満席でした。帯広と言ったらやっぱり「豚丼」が食べたかったけど、また次回の旅の時までおあずけにしました。

 

観光需要を取り戻そうと始まっている「北海道ふっこう割」は、来年の3月まで。冬の北海道もいいかもね。

 

 

帯広観光コンベンション協会 http://obikan.jp/

おびひろスイーツめぐり券 http://obikan.jp/page-6461/

北海道ふっこう割はコチラ 

 

1、今なら近い北海道! 紅葉狩りと秋の味覚の旅 ~ガーデン街道を行く 記事はコチラ

 

*2018年10月22日現在情報です。*写真・記事の無断転載を禁じます。*協力:北海道観光振興機構

 

 

岩崎由美

東京生まれ。上智大学卒業後、鹿島建設を経て、伯父である参議院議員岩崎純三事務所の研究員となりジャーナリスト活動を開始。その後、アナウンサーとしてTV、ラジオで活躍すると同時に、ライターとして雑誌や新聞などに記事を執筆。NHK国際放送、テレビ朝日報道番組、TV東京「株式ニュース」キャスターを6年間務めたほか、「日経ビジネス」「財界」などに企業トップのインタビュー記事、KADOKAWA Walkerplus地域編集長としてエンタテインメント記事を執筆。著書に『林文子 すべてはありがとうから始まる』(日経ビジネス人文庫)がある。

https://cross-over.sakura.ne.jp/

ダンディズムとは

古き良き伝統を守りながら変革を求めるのは、簡単なことではありません。しかし私たちには、ひとつひとつ積み重ねてきた経験があります。
試行錯誤の末に、本物と出会い、見極め、味わい尽くす。そうした経験を重ねることで私たちは成長し、本物の品格とその価値を知ります。そして、伝統の中にこそ変革の種が隠されていることを、私達の経験が教えてくれます。
だから過去の歴史や伝統に思いを馳せ、その意味を理解した上で、新たな試みにチャレンジ。決して止まることのない探究心と向上心を持って、さらに上のステージを目指します。その姿勢こそが、ダンディズムではないでしょうか。

もちろん紳士なら、誰しも自分なりのダンディズムを心に秘めているでしょう。それを「粋の精神」と呼ぶかもしれません。あるいは、「武士道」と考える人もいます。さらに、「優しさ」、「傾奇者の心意気」など、その表現は十人十色です。

現代のダンディを完全解説 | 服装から振る舞いまで

1950年に創刊した、日本で最も歴史のある男性ファッション・ライフスタイル誌『男子専科』の使命として、多様に姿を変えるその精神を、私たちはこれからも追求し続け、世代を越えて受け継いでいく日本のダンディズム精神を、読者の皆さんと創り上げていきます。

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