Taste of the gentleman

紳士のたしなみ

紳士のたしなみでは、紳士道を追求するにあたり、
是非学びたい気になるテーマについて学んでいきます。

紳士のためのお出かけエンタテインメント

台湾料理の「富錦樹台菜香檳(フージンツリー)COREDO室町テラス店」のグランドメニューが、今日から変わります

「富錦樹台菜香檳(フージンツリー)」は、2014年、洗練された台湾料理をシャンパンと一緒に楽しめるレストランとして台北にオープンしました。2021~22年、2年連続「ミシュランガイド」台北・台中版1つ星を獲得しています。

日本初出店は2019年。できた当初から話題を呼び、人気店として知られています。

創立者Jay Wu(ジェイ・ウー)氏は、「しばらく台湾から来日できなかったので、その間、新しいメニュー作りに取り組みました」と語ります。

オーナーの想いを反映した今回投入されるメニュー12品目の中から、4品目をご紹介

 

まず、「キャベツと干しエビとロコ貝の炒め物」(1980円)キャベツとしめじ、ロコ貝をスープで炒めた優しい味わい。干しエビ風味のXOジャンがアクセントです。

エビと唐辛子のふんわり卵炒め」(1980円)卵を5個使い、プリプリの海老に甘いあんが絡まり、ところどころ、ピリッとした青唐辛子が絶妙です。

 蟹入り肉団子と白菜の土鍋煮込み」(スモール2980円、レギュラー5800円)寒い日にぴったりのスープです。干しエビ、干しシイタケの出汁で煮込んだ柔らかい白菜と、蟹肉入りの大きな豚肉団子はホッとする味わいです。台湾では食事の最後にスープを食べるのが当たり前だということでした。

タロイモと豚肉の煮込み」(1880円)食べたことがない味わいです。こちらオーナーこだわりの逸品。豚肉にサツマイモ粉をつけて揚げ、タロイモのとろりとしたソースを絡めてあります。

最後は定番で、お店の一番人気の「花ニラとピータン 豚ひき肉のピリ辛炒め」オイスターソース、お酢、ごま油などで味付けされ、ほんのりした甘みがくせになります。ニラのシャキシャキ感が、ご飯にあいます。

日本橋で上品な台湾料理をシャンパンと一緒に、召し上がれ。

富錦樹台菜香檳 COREDO室町テラス店 
 東京都中央区日本橋室町3-2-1 COREDO室町テラス 2F 電話番号: 03-6262-5611
公式HP:  https://fujintree.jp

岩崎由美

東京生まれ。上智大学卒業後、鹿島建設を経て、伯父である参議院議員岩崎純三事務所の研究員となりジャーナリスト活動を開始。その後、アナウンサーとしてTV、ラジオで活躍すると同時に、ライターとして雑誌や新聞などに記事を執筆。NHK国際放送、テレビ朝日報道番組、TV東京「株式ニュース」キャスターを6年間務めたほか、「日経ビジネス」「財界」などに企業トップのインタビュー記事、KADOKAWA Walkerplus地域編集長としてエンタテインメント記事を執筆。著書に『林文子 すべてはありがとうから始まる』(日経ビジネス人文庫)がある。

https://cross-over.sakura.ne.jp/

ダンディズムとは

古き良き伝統を守りながら変革を求めるのは、簡単なことではありません。しかし私たちには、ひとつひとつ積み重ねてきた経験があります。
試行錯誤の末に、本物と出会い、見極め、味わい尽くす。そうした経験を重ねることで私たちは成長し、本物の品格とその価値を知ります。そして、伝統の中にこそ変革の種が隠されていることを、私達の経験が教えてくれます。
だから過去の歴史や伝統に思いを馳せ、その意味を理解した上で、新たな試みにチャレンジ。決して止まることのない探究心と向上心を持って、さらに上のステージを目指します。その姿勢こそが、ダンディズムではないでしょうか。

もちろん紳士なら、誰しも自分なりのダンディズムを心に秘めているでしょう。それを「粋の精神」と呼ぶかもしれません。あるいは、「武士道」と考える人もいます。さらに、「優しさ」、「傾奇者の心意気」など、その表現は十人十色です。

現代のダンディを完全解説 | 服装から振る舞いまで

1950年に創刊した、日本で最も歴史のある男性ファッション・ライフスタイル誌『男子専科』の使命として、多様に姿を変えるその精神を、私たちはこれからも追求し続け、世代を越えて受け継いでいく日本のダンディズム精神を、読者の皆さんと創り上げていきます。

おすすめのたしなみ