Taste of the gentleman

紳士のたしなみ

紳士のたしなみでは、紳士道を追求するにあたり、
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紳士のためのエンターテイメント

新国立劇場「ニューイヤー・バレエ」無観客ライブ 無料配信 1月11日(月・祝)

新国立劇場で公演予定だった「ニューイヤー・バレエ」の無観客ライブ 無料配信が決まりました。1月11日(月・祝)14時から、YouTubeFacebookでの配信となります。

撮影:Takuya Uchiyama

関係者から新型コロナウイスル感染者がでたことから公演が中止となりましたが、このような形で、多くの観客に見せてもらえることになりました。

プログラムは、第1部「パキータ」第2部「小品集」第3部「ペンギン・カフェ」となっています。

パキータ」は、華やかな古典バレエで、出演は米沢唯、渡邊峻郁ほか。

「小品集」では、9月に亡くなった舞踏家・振付家として名高い深川秀夫振付の「ソワレ・ド・バレエ」を池田理沙子、中家正博で。新国立劇場バレエ団ダンサーが振り付けた作品の中から「Contact」(小野絢子、木下嘉人)と「カンパネラ」(福岡雄大)が見られます。

そしてビントレーの人気作「ペンギン・カフェ」には、たくさんの絶滅危惧種の動物が登場。仮面をかぶってユーモラスに踊りますが環境保護を考えさせられる作品です。ペンギンに広瀬碧、ユタのオオツノヒツジ米沢唯、テキサスのカンガルーネズミ福田圭吾、豚鼻スカンクにつくノミ五月女遙、ケープヤマシマウマ奥村康祐、熱帯雨林の家族に本島美和、貝川鐡夫、ブラジルのウーリーモンキー福岡雄大。

撮影:鹿摩隆司

指揮は冨田実里、管弦楽は東京フィルハーモニー交響楽団です。

新国立劇場では、このところ新年は「ニューイヤー・バレエ」で幕を開けています。14時から17時まで、ステイホームでたっぷりとバレエを楽しませていただきましょう。

*2021年1月9日現在の情報です。*記事・写真の無断転載を禁じます。

岩崎由美

東京生まれ。上智大学卒業後、鹿島建設を経て、伯父である参議院議員岩崎純三事務所の研究員となりジャーナリスト活動を開始。その後、アナウンサーとしてTV、ラジオで活躍すると同時に、ライターとして雑誌や新聞などに記事を執筆。NHK国際放送、テレビ朝日報道番組、TV東京「株式ニュース」キャスターを6年間務めたほか、「日経ビジネス」「財界」などに企業トップのインタビュー記事、KADOKAWA Walkerplus地域編集長としてエンタテインメント記事を執筆。著書に『林文子 すべてはありがとうから始まる』(日経ビジネス人文庫)がある。

http://www.geocities.jp/officewe_homepage/

ダンディズムとは

古き良き伝統を守りながら変革を求めるのは、簡単なことではありません。しかし私たちには、ひとつひとつ積み重ねてきた経験があります。
試行錯誤の末に、本物と出会い、見極め、味わい尽くす。そうした経験を重ねることで私たちは成長し、本物の品格とその価値を知ります。そして、伝統の中にこそ変革の種が隠されていることを、私達の経験が教えてくれます。
だから過去の歴史や伝統に思いを馳せ、その意味を理解した上で、新たな試みにチャレンジ。決して止まることのない探究心と向上心を持って、さらに上のステージを目指します。その姿勢こそが、ダンディズムではないでしょうか。

もちろん紳士なら、誰しも自分なりのダンディズムを心に秘めているでしょう。それを「粋の精神」と呼ぶかもしれません。あるいは、「武士道」と考える人もいます。さらに、「優しさ」、「傾奇者の心意気」など、その表現は十人十色です。

現代のダンディを完全解説 | 服装から振る舞いまで

1950年に創刊した、日本で最も歴史のある男性ファッション・ライフスタイル誌『男子専科』の使命として、多様に姿を変えるその精神を、私たちはこれからも追求し続け、世代を越えて受け継いでいく日本のダンディズム精神を、読者の皆さんと創り上げていきます。

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