Taste of the gentleman

紳士のたしなみ

紳士のたしなみでは、紳士道を追求するにあたり、
是非学びたい気になるテーマについて学んでいきます。

紳士のためのおでかけエンターテイメント

横浜みなとみらいホール開館20周年 アンドレア・バッティストーニ指揮      「魅惑のオペラ・アリア・コンサート」

生きる元気をくれるアンドレア・バッティストーニ指揮の音楽がやってきます。

横浜みなとみらいホールは今年開館20周年を迎え、バッティストーニさんの指揮で名作オペラのアリア・コンサートが開催します。曲は、私たちにとって耳なじみのあるオペラのアリアばかり。今までとは違った新しい魅力を見せてくれることでしょう。

(C)TakafumiUeno

 

ヴェルディ『ナブッコ』第 4 幕 “ユダヤの神よ!”、プッチーニ『ラ・ボエーム』第 1 幕”冷たい手を””わたしの名はミミ””ああ、麗しの乙女”、プッチーニ『蝶々夫人』第 2 幕より”ある晴れた日に”、チレアの『 アドリアーナ・ルクヴルール』第 2 幕”苦い喜び・甘い責め苦”、プッチーニ『トゥーランドット」第 3 幕”誰も寝てはならぬ”など、誰もが知っている曲をたっぷりと楽しむことができます。

バッティストーニさんがどんなふうに仕上げてくれるのか。彼の手にかかると、曲のすべてがイキイキとしてきます。

 

横浜みなとみらいホール渾身の一夜を楽しんだ後は、横浜の夜をどんなふうに楽しもうかしら。どんな装いをして、どこのレストランを予約しようかしら。

今から、計画を立てて秋の夜長を満喫しなきゃ。

 

演奏は、東京フィルハーモニー交響楽団。

(C)上野隆文

マリア・テレーザ・レーヴァ(ソプラノ) 

清水華澄(メゾソプラノ)

ジャンルーカ・テッラノーヴァ(テノール)

 

上江隼人(バリトン)

魅惑のオペラ・アリア・コンサート

日 時:2018 年 11 月 20 日(火)19:00 開演/18:20 開場、21:30終演予定

会 場:横浜みなとみらいホール 大ホール

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*2018年10月2日現在の情報です。*写真、記事の無断転載を禁じます。

岩崎由美

東京生まれ。上智大学卒業後、鹿島建設を経て、伯父である参議院議員岩崎純三事務所の研究員となりジャーナリスト活動を開始。その後、アナウンサーとしてTV、ラジオで活躍すると同時に、ライターとして雑誌や新聞などに記事を執筆。NHK国際放送、テレビ朝日報道番組、TV東京「株式ニュース」キャスターを6年間務めたほか、「日経ビジネス」「財界」などに企業トップのインタビュー記事、KADOKAWA Walkerplus地域編集長としてエンタテインメント記事を執筆。著書に『林文子 すべてはありがとうから始まる』(日経ビジネス人文庫)がある。

http://www.geocities.jp/officewe_homepage/

ダンディズムとは

古き良き伝統を守りながら変革を求めるのは、簡単なことではありません。しかし私たちには、ひとつひとつ積み重ねてきた経験があります。
試行錯誤の末に、本物と出会い、見極め、味わい尽くす。そうした経験を重ねることで私たちは成長し、本物の品格とその価値を知ります。そして、伝統の中にこそ変革の種が隠されていることを、私達の経験が教えてくれます。
だから過去の歴史や伝統に思いを馳せ、その意味を理解した上で、新たな試みにチャレンジ。決して止まることのない探究心と向上心を持って、さらに上のステージを目指します。その姿勢こそが、ダンディズムではないでしょうか。

もちろん紳士なら、誰しも自分なりのダンディズムを心に秘めているでしょう。それを「粋の精神」と呼ぶかもしれません。あるいは、「武士道」と考える人もいます。さらに、「優しさ」、「傾奇者の心意気」など、その表現は十人十色です。

現代のダンディを完全解説 | 服装から振る舞いまで

1950年に創刊した、日本で最も歴史のある男性ファッション・ライフスタイル誌『男子専科』の使命として、多様に姿を変えるその精神を、私たちはこれからも追求し続け、世代を越えて受け継いでいく日本のダンディズム精神を、読者の皆さんと創り上げていきます。

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