Taste of the gentleman

紳士のたしなみ

紳士のたしなみでは、紳士道を追求するにあたり、
是非学びたい気になるテーマについて学んでいきます。

紳士のためのおでかけエンターテイメント

第 15 回世界バレエフェスティバルが、いよいよ始まりました

3年に一度開催される、世界バレエフェスティバル。世界で最も豪華なバレエの祭典です。1976 年以来、世界で活躍するトップダンサーたちが集結しスーパーパフォーマンスを繰り広げます。

Aプロが8月1日から5日まで。Bプロが8日から12日まで。15日が、一昨年亡くなった創設者、佐々木忠次さんを記念したSasaki GALA。

どのプログラムでも感動すること間違いありませんが、中でも特にどの演目を観たいか、どのダンサーを観るか、嬉しい悩みはつきません。

開幕2日前に行われた記者会見の、この豪華な顔ぶれを見てください。ため息が出そうです。

あのアリーナ・コジョカルが、オレリー・デュポンが、レオノール・ポラックが、タマラ・ロホが、マチュー・ガニオが目の前にリラックスムードで登場しました。

 

パリ・オペラ座バレエ団の芸術監督オレリー・デユポンは、友人たちと再会できる機会が持てて嬉しいと語りました。

今回一緒に踊るのは、初参加のノルウェー国立バレエ団、ダニエル・プロイエット。

 

6年の引退期間を経て5年前に復帰、今回が待望のカムバックとなるアレッサンドラ・フェリはマルセロ・ゴメスとフェデリコ・ボネッリと共演します。7回出演しているダンサーもいれば、初登場の若手ダンサーも。演目も古典から新作品までバラエティーに富んでいます。

 出演者、プログラム、公演概要の詳細はこちらのHPをご覧ください

「世界バレエフェスティバル」は、世界最高峰の40人ほどのスターダンサーたちが、それぞれのプライドをかけて踊る場でもあるので、ダンサーたちの輝きも一層増します。その熱のこもったダンスを、目の前で堪能できる4時間半は、あっという間。「バレエって最高に素敵だ」と思える瞬間です。

最後に私一押しのイケメン。胸がドキドキしちゃいました。パリ・オペラ座バレエ団エトワールのマチュー・ガニオのご尊顔をプレゼント!癒されるわ~。

 

東京公演 東京文化会館

大阪公演 フェスティバルホール

岩崎由美

東京生まれ。上智大学卒業後、鹿島建設を経て、伯父である参議院議員岩崎純三事務所の研究員となりジャーナリスト活動を開始。その後、アナウンサーとしてTV、ラジオで活躍すると同時に、ライターとして雑誌や新聞などに記事を執筆。NHK国際放送、テレビ朝日報道番組、TV東京「株式ニュース」キャスターを6年間務めたほか、「日経ビジネス」「財界」などに企業トップのインタビュー記事、KADOKAWA Walkerplus地域編集長としてエンタテインメント記事を執筆。著書に『林文子 すべてはありがとうから始まる』(日経ビジネス人文庫)がある。

http://www.geocities.jp/officewe_homepage/

ダンディズムとは

古き良き伝統を守りながら変革を求めるのは、簡単なことではありません。しかし私たちには、ひとつひとつ積み重ねてきた経験があります。
試行錯誤の末に、本物と出会い、見極め、味わい尽くす。そうした経験を重ねることで私たちは成長し、本物の品格とその価値を知ります。そして、伝統の中にこそ変革の種が隠されていることを、私達の経験が教えてくれます。
だから過去の歴史や伝統に思いを馳せ、その意味を理解した上で、新たな試みにチャレンジ。決して止まることのない探究心と向上心を持って、さらに上のステージを目指します。その姿勢こそが、ダンディズムではないでしょうか。

もちろん紳士なら、誰しも自分なりのダンディズムを心に秘めているでしょう。それを「粋の精神」と呼ぶかもしれません。あるいは、「武士道」と考える人もいます。さらに、「優しさ」、「傾奇者の心意気」など、その表現は十人十色です。

現代のダンディを完全解説 | 服装から振る舞いまで

1950年に創刊した、日本で最も歴史のある男性ファッション・ライフスタイル誌『男子専科』の使命として、多様に姿を変えるその精神を、私たちはこれからも追求し続け、世代を越えて受け継いでいく日本のダンディズム精神を、読者の皆さんと創り上げていきます。

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