Taste of the gentleman

紳士のたしなみ

紳士のたしなみでは、紳士道を追求するにあたり、
是非学びたい気になるテーマについて学んでいきます。

紳士のためのお出かけエンタテインメント

軽井沢で愉しむ上質な時間 11月23日(木)15時~

「軽井沢とフランス文化のマリアージュ ジャンパーニュとワインを信州食材で アペリティフ軽井沢」が11月23日(木)15時から開催されます。

 

軽井沢はその昔、ワイン製造を目指してぶどうの栽培に先鞭をつけた土地としても知られています。新しい文化を取り入れ、上質なものを愛する風土が育まれた地で、地元産食材の創作アミューズとシャンパーニュ、ワイン、新酒、もちろん16日に解禁したボジョレー・ヌーボーも味わいながらフランスの食文化である食前酒の愉しみ方を知ろうという企画です。

 

第1部は、「フランスに学ぶ食文化 ~食事の前に愉しむ贅沢な時間 アペリティフをご一緒に、上質な食文化を軽井沢で」と題し、アペリティフセミナーをフランス文学の研究者でセゾン現代美術館理事の芳野まいさんが語ります。芳野さんは、NHKラジオ「フランス語講座」「食を語り、愛を語る」講師でもあられます。

 

当日の創作アミューズ(お料理)は、「軽井沢男子美食倶楽部」代表の柏原光太郎さん。㈱文藝春秋で食関係の取材をするうちに料理の魅力にはまり、食べ、つくることの楽しみを知ったそうです。今では、毎日お嬢さんのお弁当をつくるほどで、彩りが良く美味しそうなお弁当の写真はFBの人気をさらっています。料理講座を開催するのみならず、「軽井沢男子美食倶楽部」「日本ガストロノミー協会」を立ち上げ活動中です。

お話しの後は、アペリティフタイム&トワイライトジャズセッション。食前酒と音楽を味わいます。

お料理はイメージです

場所は、軽井沢町農産物等直売施設「軽井沢発地市庭(ほっちいちば)イベントホール。軽井沢駅から無料シャトルバスで50分ほどのところです。

2017年10月26日現在

静かで美しい晩秋の軽井沢。風邪をひかないよう温かくしてお出かけください。

 

 

「軽井沢とフランス文化のマリアージュ ジャンパーニュとワインを信州食材で アペリティフ軽井沢」

11月23日(木) 第1部 15時~  第2部 16時10分~ 料金:5000円(税込)

軽井沢町農産物等直売施設「軽井沢発地市庭(ほっちいちば)イベントホール 長野県北佐久郡軽井沢町大字発地2564-1

問合せ、申し込みは0267-45-0037 詳細は、HPをご覧ください

 

*2017年11月16日現在の情報です。

岩崎由美

東京生まれ。上智大学卒業後、鹿島建設を経て、伯父である参議院議員岩崎純三事務所の研究員となりジャーナリスト活動を開始。その後、アナウンサーとしてTV、ラジオで活躍すると同時に、ライターとして雑誌や新聞などに記事を執筆。NHK国際放送、テレビ朝日報道番組、TV東京「株式ニュース」キャスターを6年間務めたほか、「日経ビジネス」「財界」などに企業トップのインタビュー記事、KADOKAWA Walkerplus地域編集長としてエンタテインメント記事を執筆。著書に『林文子 すべてはありがとうから始まる』(日経ビジネス人文庫)がある。

https://cross-over.sakura.ne.jp/

ダンディズムとは

古き良き伝統を守りながら変革を求めるのは、簡単なことではありません。しかし私たちには、ひとつひとつ積み重ねてきた経験があります。
試行錯誤の末に、本物と出会い、見極め、味わい尽くす。そうした経験を重ねることで私たちは成長し、本物の品格とその価値を知ります。そして、伝統の中にこそ変革の種が隠されていることを、私達の経験が教えてくれます。
だから過去の歴史や伝統に思いを馳せ、その意味を理解した上で、新たな試みにチャレンジ。決して止まることのない探究心と向上心を持って、さらに上のステージを目指します。その姿勢こそが、ダンディズムではないでしょうか。

もちろん紳士なら、誰しも自分なりのダンディズムを心に秘めているでしょう。それを「粋の精神」と呼ぶかもしれません。あるいは、「武士道」と考える人もいます。さらに、「優しさ」、「傾奇者の心意気」など、その表現は十人十色です。

現代のダンディを完全解説 | 服装から振る舞いまで

1950年に創刊した、日本で最も歴史のある男性ファッション・ライフスタイル誌『男子専科』の使命として、多様に姿を変えるその精神を、私たちはこれからも追求し続け、世代を越えて受け継いでいく日本のダンディズム精神を、読者の皆さんと創り上げていきます。

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