Taste of the gentleman

紳士のたしなみ

紳士のたしなみでは、紳士道を追求するにあたり、
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紳士のためのお出かけエンタテインメント

銀座に志かわ 「水にこだわる高級あん食パン」登場

「水にこだわる高級食パン」で知られる銀座に志かわは、2022年2月1日から新商品「水にこだわる高級あん食パン」の発売をスタートします。

水にこだわる高級食パン」の特徴は、独自開発したアルカリイオン水を仕込み水として使い、甘くもっちりした食感。この生地に、北海道の朱鞠小豆の粒あんを練り込み、一つ一つ丁寧に焼き上げました。 第二の食パンとしてラインナップされます。

 

まず驚くのは、その重量感。ずっしりと重く、1センチほどに切ったものでも、持ち上げると端がたわむほど。1辺が11センチの立方体で、1斤(880円税別)620g。そのうちの220gがあんの重量です。

全国の小豆生産量の2%しかとれない北海道の朱鞠小豆という高級で希少な種類の小豆を、あんこやさんで炊いてもらっています。銀座に志かわの、100%バターと北海道産生クリームでつくられた生地にあう小豆ということで選び抜かれました。藤紫の上品な色合いと、甘さも奥ゆかしく風味豊か、さらに渦巻き状になった柄もなんとも可愛らしい風情です。

しかも見た目よりたっぷりとあんが感じられます。それもそのはず、生地とあんのあいだに隙間がなく均等にぎっちりと、きれいにつめられているからということでした。

まずは、そのままパクパクと。次に表面をこんがりトーストすると、あんの香りが高くなります。さらにバターをのせてあんバタートーストにすれば、極上の豊潤さです。

また、以前の記事でご紹介した、日本料理の名店「くろぎ」の「生抹茶みつ」をのせて食べれば、宇治金時(笑)ふう。

 

銀座に志かわの高橋仁志社長は「あんパンの地、銀座から広めていきたい」と熱く語ります。

また、12月1日から、こちらの食パンを使った手作りラスク「和加らすく」(抹茶・黒みつきなこ・和三盆)も限定店舗で販売しています。大きめキューブがリッチな「和加らすく」は、各店舗で手作りしています。ちょっと立ち寄り、手軽なお土産にできそうです。

「銀座に志かわ」2018年に創業し、2021年に100店舗を超え、現在、40都道府県に121店舗(1月18日現在)と、どんどん拡がっています。

銀座に志かわHP:https://www.ginza-nishikawa.co.jp/ *2022年1月19日現在の情報です*記事・写真の無断転載を禁じます

 

 

岩崎由美

東京生まれ。上智大学卒業後、鹿島建設を経て、伯父である参議院議員岩崎純三事務所の研究員となりジャーナリスト活動を開始。その後、アナウンサーとしてTV、ラジオで活躍すると同時に、ライターとして雑誌や新聞などに記事を執筆。NHK国際放送、テレビ朝日報道番組、TV東京「株式ニュース」キャスターを6年間務めたほか、「日経ビジネス」「財界」などに企業トップのインタビュー記事、KADOKAWA Walkerplus地域編集長としてエンタテインメント記事を執筆。著書に『林文子 すべてはありがとうから始まる』(日経ビジネス人文庫)がある。

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ダンディズムとは

古き良き伝統を守りながら変革を求めるのは、簡単なことではありません。しかし私たちには、ひとつひとつ積み重ねてきた経験があります。
試行錯誤の末に、本物と出会い、見極め、味わい尽くす。そうした経験を重ねることで私たちは成長し、本物の品格とその価値を知ります。そして、伝統の中にこそ変革の種が隠されていることを、私達の経験が教えてくれます。
だから過去の歴史や伝統に思いを馳せ、その意味を理解した上で、新たな試みにチャレンジ。決して止まることのない探究心と向上心を持って、さらに上のステージを目指します。その姿勢こそが、ダンディズムではないでしょうか。

もちろん紳士なら、誰しも自分なりのダンディズムを心に秘めているでしょう。それを「粋の精神」と呼ぶかもしれません。あるいは、「武士道」と考える人もいます。さらに、「優しさ」、「傾奇者の心意気」など、その表現は十人十色です。

現代のダンディを完全解説 | 服装から振る舞いまで

1950年に創刊した、日本で最も歴史のある男性ファッション・ライフスタイル誌『男子専科』の使命として、多様に姿を変えるその精神を、私たちはこれからも追求し続け、世代を越えて受け継いでいく日本のダンディズム精神を、読者の皆さんと創り上げていきます。

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