Taste of the gentleman

紳士のたしなみ

紳士のたしなみでは、紳士道を追求するにあたり、
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紳士のためのお出かけエンタテインメント

ロフトの2025年のベストコスメ&ネクストが発表されました

さて、今年はコスメを取材して現在のコスメ事情をちらりと垣間見ました。今年、流行したものは、研究開発が進み、成分や機能性で選ばれる傾向がありました。もちろん見た目も可愛らしく、そしてミニサイズのものが注目されていました。

2025年、ロフトで売れたベストコスメ1~5位は、1位から順に「リファハートコーム アイラ ローズゴールド」(2970円)ハートのついたコンパクトなコームは形と色を見ているだけでも気分が上がります。「リファロックオイル」(100ml 2640円)ヘアアイロン前に使うタイプです。「Anuaアゼライン酸15インテンスカーミングセラム」(30ml 2581円)不動の人気のAnuaの製品でアゼライン酸とCICA成分が配合されている美容液。韓国でも人気の保湿ミストの「ダルバ ホワイトトリュフ ファースト スプレーセラム」(100ml 2420円)イタリア産ホワイトトリュフを配合したオールインワンミスト。「リファエールブラシ ローズゴールド」(3801円)頭の丸みにフィットする形状と異なる長さの3段構造のコームでブラッシングできます。

過去4回以上ベストコスメTOP5に選ばれた、ハート形の「リファハートブラシ ローズゴールド」(2970円)は殿堂入りです。握りやすく可愛いいハート型のブラシで機能性も高いのが特徴です。ReFaがとにかく強い。TOP5のうち3点も入り、さらに殿堂入りも果たしました。

一年間に数百種類も登場するビューテーアイテムの中から、ここに選びだされるのはたいへんなことです。

そのすべてを見聞きし、あるいは体験しているバイヤーさんが言うには、2026年は、さらに高機能の成分配合のアイテムが登場して来るだろうということ。次世代のベストアイテムは、韓国コスメやミニサイズ、また1つで複数の役割を果たすものが注目されるだろうと言うことです。

   

2026年予想1~5位、1位から順にハイダメージヘアにアプローチするリファミルクプロテインシャンプーロイヤル」(500mL 3300円)ごわつき、うねり、カラーの色持ち、ちぢれ、頭皮乾燥の5大ダメージにアプローチします。髪のたんぱく質がダメージを受けた時、天然由来のプロテイン配合のシャンプーを使うとキューテクルが補修されて、よくまとまります。使ってみると、こんなシャンプーに出合ったことがないと思いました。髪がつるつる、驚く仕上がりです。「トゥヴェール バランシングGAローションモイスト」(100ml 2001円)毛穴ケアに着目したプレ化粧水にエイジングケアをプラス。リップとチーク両方に使える「バニラコ ロマンティック ブラッシュ リップ&チーク08アリトルビット」(1791円)コロンとした形もキュートです。女優のMEGUMIさんプロデユースの「オレリー モイストオイルイン クレンジングウォーター」(150ml 3960円)「ジェンティー メルトハーリキッドチークハイライター101ロージーミー」(1320円)チークインハイライターです。さっそくどれも使ってみたくなります。

また、面白かったのが、寝ている間に何とかしてくれようと言うもの。品質が良いと人気の「乾燥さん」から、寝ている間に保湿し、塗って寝ると翌朝肌の調子がよくなるという「薬用 ナイトケアパック」(医薬部外品70g 1760円)スキンケアの最後に塗って、翌朝までそのままで。韓国のドクターコスメとして人気が高い「ドクタージーR.E.D BLEMISHモイスチャーラッピング リップエッセンス」(10ml880円)寝る前にたっぷりと塗り、塗ったまま眠ると翌朝、唇がしっとりしているというもの。有効成分CPCが睡眠中の菌の増殖を防ぎ口臭を防止する、薬用「BARTH薬用重炭酸マウスウオッシュ」(医薬部外品300ml1650円)。「セラティスセ テラ ナイト コントロールヘアミルク」(180g 1650円)寝ている間に髪の内側に潤いをまとめてまとまる髪に。

機能性が高く多機能で、時間がとられないものが人気になるのは、日々どれだけ忙しいかがよくわかります。2025年もよく頑張りました。2026年も美しく輝いていきましょう。

*2025年11月26日現在の情報です*記事・写真の無断転載を禁じます

 

 

 

岩崎由美

東京生まれ。上智大学卒業後、鹿島建設を経て、伯父である参議院議員岩崎純三事務所の研究員となりジャーナリスト活動を開始。その後、アナウンサーとしてTV、ラジオで活躍すると同時に、ライターとして雑誌や新聞などに記事を執筆。NHK国際放送、テレビ朝日報道番組、TV東京「株式ニュース」キャスターを6年間務めたほか、「日経ビジネス」「財界」などに企業トップのインタビュー記事、KADOKAWA Walkerplus地域編集長としてエンタテインメント記事を執筆。著書に『林文子 すべてはありがとうから始まる』(日経ビジネス人文庫)がある。

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ダンディズムとは

古き良き伝統を守りながら変革を求めるのは、簡単なことではありません。しかし私たちには、ひとつひとつ積み重ねてきた経験があります。
試行錯誤の末に、本物と出会い、見極め、味わい尽くす。そうした経験を重ねることで私たちは成長し、本物の品格とその価値を知ります。そして、伝統の中にこそ変革の種が隠されていることを、私達の経験が教えてくれます。
だから過去の歴史や伝統に思いを馳せ、その意味を理解した上で、新たな試みにチャレンジ。決して止まることのない探究心と向上心を持って、さらに上のステージを目指します。その姿勢こそが、ダンディズムではないでしょうか。

もちろん紳士なら、誰しも自分なりのダンディズムを心に秘めているでしょう。それを「粋の精神」と呼ぶかもしれません。あるいは、「武士道」と考える人もいます。さらに、「優しさ」、「傾奇者の心意気」など、その表現は十人十色です。

現代のダンディを完全解説 | 服装から振る舞いまで

1950年に創刊した、日本で最も歴史のある男性ファッション・ライフスタイル誌『男子専科』の使命として、多様に姿を変えるその精神を、私たちはこれからも追求し続け、世代を越えて受け継いでいく日本のダンディズム精神を、読者の皆さんと創り上げていきます。

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