Taste of the gentleman

紳士のたしなみ

紳士のたしなみでは、紳士道を追求するにあたり、
是非学びたい気になるテーマについて学んでいきます。

紳士のためのお出かけエンタテインメント

Nicolai bergman「KUMIAWASE ―25年の軌跡を、25のフラワーアートと組み合わせで紡ぐ5日間 –」2025年11月12 日(水)~16日(日) 原宿駅前

ニコライ・バーグマンのフラワーボックス25周年アニバーサリー企画イベントが、原宿駅前のビルで5日間、開催されます。

誕生から25年たっても、相変わらず人気のフラワーボックス。これまでに140万個のフラワーボックスを販売してきました。そのフラワーボックスの軌跡を、25のフラワーアートと組み合わせて展示するこのイベント。様々なブランドやアーティストが参加しています。2階は限定グッズの販売とフォトスポットで、隣に広がる明治神宮や代々木公園の樹々の紅葉が大きな窓から見渡せ、秋を感じます。

マスコミ向け内覧会は、オープン前日の11月11日。私は夕方伺いましたが、まだまだ1階は準備中。制作まっただなかを見せていただいて、とても魅力的でした。

 

本展ではニコライ・バーグマンが大切にしてきた「KUMIAWASE(組み合わせ)」を軸に作品が制作されました。フラワーボックス誕生25周年の軌跡を、25個のフラワーボックスに見立てたフラワーデザインで表現します。

組み合わせるのは、同じデンマークのアーティストや日本のアーティスト、デザイナー、そして陶器・磁器・竹細工といったプロダクトです。

      

他では見たことがない作品ばかり。栗のいが落ちていたり、可愛い実がついていたり、よく見ると楽しいものがたくさん。また、箱根・強羅の「ニコライ バーグマン 箱根 ガーデンズ」に自生する木々や熊笹、土を運びいれ、都会では味わえない空間をつくり上げています。

ニコライ・バーグマンによるフラワーエキシビション「KUMIAWASE –を原宿にあるヨドバシJ6ビル(渋谷区神宮前6-35-6)2025年11月12日(水) – 16日(日) オリジナルフラワーボックス25周年 特設サイト | Nicolai Bergmann

 

岩崎由美

東京生まれ。上智大学卒業後、鹿島建設を経て、伯父である参議院議員岩崎純三事務所の研究員となりジャーナリスト活動を開始。その後、アナウンサーとしてTV、ラジオで活躍すると同時に、ライターとして雑誌や新聞などに記事を執筆。NHK国際放送、テレビ朝日報道番組、TV東京「株式ニュース」キャスターを6年間務めたほか、「日経ビジネス」「財界」などに企業トップのインタビュー記事、KADOKAWA Walkerplus地域編集長としてエンタテインメント記事を執筆。著書に『林文子 すべてはありがとうから始まる』(日経ビジネス人文庫)がある。

https://cross-over.sakura.ne.jp/

ダンディズムとは

古き良き伝統を守りながら変革を求めるのは、簡単なことではありません。しかし私たちには、ひとつひとつ積み重ねてきた経験があります。
試行錯誤の末に、本物と出会い、見極め、味わい尽くす。そうした経験を重ねることで私たちは成長し、本物の品格とその価値を知ります。そして、伝統の中にこそ変革の種が隠されていることを、私達の経験が教えてくれます。
だから過去の歴史や伝統に思いを馳せ、その意味を理解した上で、新たな試みにチャレンジ。決して止まることのない探究心と向上心を持って、さらに上のステージを目指します。その姿勢こそが、ダンディズムではないでしょうか。

もちろん紳士なら、誰しも自分なりのダンディズムを心に秘めているでしょう。それを「粋の精神」と呼ぶかもしれません。あるいは、「武士道」と考える人もいます。さらに、「優しさ」、「傾奇者の心意気」など、その表現は十人十色です。

現代のダンディを完全解説 | 服装から振る舞いまで

1950年に創刊した、日本で最も歴史のある男性ファッション・ライフスタイル誌『男子専科』の使命として、多様に姿を変えるその精神を、私たちはこれからも追求し続け、世代を越えて受け継いでいく日本のダンディズム精神を、読者の皆さんと創り上げていきます。

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