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紳士のたしなみ

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紳士のためのお出かけエンタテインメント

メイク系編「ロフト Kコスメフェスティバル2025AW」2025年10月11日~

続いてK(韓国)コスメのメイク系秋冬トレンドをご紹介。メイク系はミニサイズ化が進み、価格も手ごろなので何色もそろえやすいのが特徴です。その日の気分やファッションで使い分けできる楽しさが受けています。そして色は、ブラウン、ベージュ系。秋冬色としてリップやチークなどに使われています。

フィーのリップグロス

韓国トップアイドルのメイクアップアーティストとして知られるウォンジョンヨは現在もTWICE9名のうちの4名を専属で担当しています。彼女のブランド「ウォンジョンヨ」では、部分使いができる「スキンパック」が大人気ですが、今回はヒアルロン酸とセラミドの2種類の美容液成分が入った「ベアブルームチーク」(1650円)というツヤ感のあるリキッドチークと、3種類の保湿成分の入った「キャンディーグロウティント」(1540円)のブラウンレッドカラーを登場させました。ティントという口紅は、落ちにくく、つける人の唇によって発色が変わります。

バニラコ」は、店頭では初めての5色のハイライターを展開しています。「シルキーブロウハイライター」(1791円)は、頬、鼻先、まぶた、唇の上など、どこにでもハイライト効果として使えます。夏に人気だった「リップ&チーク」の秋冬色の「モカベア」は、淡い茶色なのでシェーディング(陰影をつける)にも使えます。

フィー」で一番売れている「3Dボリューミンググロス」(1760円)は、日本限定3色「ミルクティー」「ピーチウーロン」「ローズヒップ」数量限定発売です。香りもよく、こちらも秋冬のブラウンを、ひとさじ足したような色合いです。

「普段、韓国コスメを使ったことがない人でもミニサイズならお試ししやすいです」というのが10月18日(土)発売の「ロムアンド」の担当者。「ザジューシーラスティングティントミニ」(825円)とグロスとティントを合わせた「グラスティングカラーグロスミニ」(825円)は価格もこなれていて買いやすい。人気のティントリップシリーズのミニタイプで10月18日から先行発売です。

「ルミル」の「ライトオンアイズシャドウパレット」(3201円)には4種類のタイプ別テクスチャーの10色が入っています。なめらかでクリアに発色するマットテクスチャー、オイルコーテイングされたパウダーできらめくジェルパールテクスチャー、べたつかないハーフマットテクスチャー、リキッドグリッターのような密着感のグリッターテクスチャーの4種類です。

いま日本で定番のクッションファンデーションや、ティントリップはそもそも韓国発祥です。クッションファンデーションは、リキッドファンデーションを柔らかいスポンジにしみ込ませて塗るタイプで、艶感とカバー力があり時短メイクに向いています。ティントリップは、色素が顔料ではなく染料であるため色落ちしにくいことと、唇のPHや水分量によって発色が変わります。こうしたリップやハイライトなどにも美容液や保湿成分が入っているものもありスキンケアしながらメイクしようという一挙両得状態。さらに、使うたびに気分が上がるデザインは持っているだけで嬉しい。

食べ物と同様、裏を見てちゃんと成分を確認し、試してみて色味も含めて自分に合うものを見つけること。どんなことでも研究熱心でないとね。って自分はできないけど(笑)

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*2025年10月19日現在の情報です*記事・写真の無断転載を禁じます

岩崎由美

東京生まれ。上智大学卒業後、鹿島建設を経て、伯父である参議院議員岩崎純三事務所の研究員となりジャーナリスト活動を開始。その後、アナウンサーとしてTV、ラジオで活躍すると同時に、ライターとして雑誌や新聞などに記事を執筆。NHK国際放送、テレビ朝日報道番組、TV東京「株式ニュース」キャスターを6年間務めたほか、「日経ビジネス」「財界」などに企業トップのインタビュー記事、KADOKAWA Walkerplus地域編集長としてエンタテインメント記事を執筆。著書に『林文子 すべてはありがとうから始まる』(日経ビジネス人文庫)がある。

https://cross-over.sakura.ne.jp/

ダンディズムとは

古き良き伝統を守りながら変革を求めるのは、簡単なことではありません。しかし私たちには、ひとつひとつ積み重ねてきた経験があります。
試行錯誤の末に、本物と出会い、見極め、味わい尽くす。そうした経験を重ねることで私たちは成長し、本物の品格とその価値を知ります。そして、伝統の中にこそ変革の種が隠されていることを、私達の経験が教えてくれます。
だから過去の歴史や伝統に思いを馳せ、その意味を理解した上で、新たな試みにチャレンジ。決して止まることのない探究心と向上心を持って、さらに上のステージを目指します。その姿勢こそが、ダンディズムではないでしょうか。

もちろん紳士なら、誰しも自分なりのダンディズムを心に秘めているでしょう。それを「粋の精神」と呼ぶかもしれません。あるいは、「武士道」と考える人もいます。さらに、「優しさ」、「傾奇者の心意気」など、その表現は十人十色です。

現代のダンディを完全解説 | 服装から振る舞いまで

1950年に創刊した、日本で最も歴史のある男性ファッション・ライフスタイル誌『男子専科』の使命として、多様に姿を変えるその精神を、私たちはこれからも追求し続け、世代を越えて受け継いでいく日本のダンディズム精神を、読者の皆さんと創り上げていきます。

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