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紳士のたしなみ

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「ソフィア・ローレンレストラン 鎌倉」2025年7月24日オープン

イタリアの大女優ソフィア・ローレンの名前を冠するエレガントなレストランが日本に初上陸します。

世界6か所にある「ソフィア・ローレンレストラン」は、映画「ひまわり」で印象深い役を演じたアカデミー賞女優ソフィア・ローレンの名前を冠したイタリアンレストラン。フィレンツェ、ミラノ、バリ、ローマ、香港、そして日本1号店が鎌倉です。店舗デザインから、メニュー、ワインにいたるまで、食べることと料理することを愛するソフィア・ローレンの意思が反映されています。さらに、ここは海と大地の収穫物に恵まれた鎌倉の特性をいかした内容になっています。地元鎌倉の新鮮な食材を堪能いたしましょう。

明るい陽光が降り注ぐ店内は約120席あり、そこかしこに野性的でセクシーなソフィア・ローレンの写真が飾ってあります。メニューはアラカルトはもちろんランチ・ディナーのコース、軽めのパスタや、黒毛和牛のステーキ重(6000円)やカレー(2800円)などもあり、イタリアンレストランの枠を超えた構成です。

      

<マスコミ向け内覧会でのメニュー 前菜、黒毛和牛のステーキ、パンナコッタ 直輸入のソフィア・ローレンワイン>

<ソフィア・ローレンからのビデオメッセージ>

店舗は、8時半に開店し、朝食(3500円と5000円予定)、ランチ、カフェ、ディナー、バータイム(ラストオーダー21時半)の 22時半まで1日中利用でき、観光客はもとより、地元の方々に愛される憩いの場になってほしいという願いがこめられています。

さらに、1階には、地元の有名店が集まる新スタイルのフードコート「六月の雨」(8時半から20時まで)が誕生します。カジュアルに極上の味が楽しめるこちらは気軽に立ち寄り、おしゃべりしたり、持ち帰ったり、とても使いやすそうです。

パリッとした生地の旬素材の本格カットピザ、「釜揚げしらすと九条ねぎ」(600円)はレモンとガーリック風味。旬の鎌倉野菜とパルメザンチーズの「鎌倉野菜」(600円)はジューシーです。卵ときのこ、ベーコンの辛子マヨネーズ「ビスマルク」(600円)など、どれも食べたいものばかり。

具だくさんの「海鮮おにぎり・おにぎらず」は、具がたっぷり入って上質です。「三崎の自家製ツナマヨ」(340円)は三崎のまぐろを店内で低音調理し、わさびが隠し味でツナの味が活きています。「プラントペースの豚かつ風サンド」(640円)はベジタリアンでも安心です。

地元で知られる人気のグルメバーガー「ROOFTOPS」は、お肉感満載の高級バーガー。「クリスピーベーコンバーガー」(2000円)には、パテの上にカリッカリのベーコンとチェダーチーズがはさまったアメリカンタイプ。

フリットスタンドでは、豆アジやワカサギなど旬の小魚を唐揚げにした「小魚のフリット」(740円)がありますからカルシウムの補給がおしゃれにできます(笑)。海老や小魚、ポテトやイカなどの「MIXフリット」(1000円)とビールがあれば、お風呂上りが幸せなものに!

 

コーヒー(500円)やソフトクリームなども召し上がれますので、待ち合わせなどにも使えます。また、レストランで使用しているイタリア直輸入のワインや、オリーブオイル、パスタ、レストラン監修の焼き菓子なども購入できます。このオリーブオイルは絶品でした。

オーナーである不動産・設計建築事業を中心にカフェ・レストランや服飾事業などを展開する株式会社ランドビジネスの亀井正道会長は、イタリアと鎌倉を愛し、「相模湾はイタリアの地中海」と大人の街を目指しています。

<鎌倉彫のお重に入ったステーキ重>

『ソフィア・ローレンレストラン 鎌倉』 神奈川県鎌倉市小町1-6-21 2階 HPはコチラ  1階の「六月の雨」HPはコチラ

*2025年7月22日現在の情報です*記事・写真の無断転載を禁じます

岩崎由美

東京生まれ。上智大学卒業後、鹿島建設を経て、伯父である参議院議員岩崎純三事務所の研究員となりジャーナリスト活動を開始。その後、アナウンサーとしてTV、ラジオで活躍すると同時に、ライターとして雑誌や新聞などに記事を執筆。NHK国際放送、テレビ朝日報道番組、TV東京「株式ニュース」キャスターを6年間務めたほか、「日経ビジネス」「財界」などに企業トップのインタビュー記事、KADOKAWA Walkerplus地域編集長としてエンタテインメント記事を執筆。著書に『林文子 すべてはありがとうから始まる』(日経ビジネス人文庫)がある。

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ダンディズムとは

古き良き伝統を守りながら変革を求めるのは、簡単なことではありません。しかし私たちには、ひとつひとつ積み重ねてきた経験があります。
試行錯誤の末に、本物と出会い、見極め、味わい尽くす。そうした経験を重ねることで私たちは成長し、本物の品格とその価値を知ります。そして、伝統の中にこそ変革の種が隠されていることを、私達の経験が教えてくれます。
だから過去の歴史や伝統に思いを馳せ、その意味を理解した上で、新たな試みにチャレンジ。決して止まることのない探究心と向上心を持って、さらに上のステージを目指します。その姿勢こそが、ダンディズムではないでしょうか。

もちろん紳士なら、誰しも自分なりのダンディズムを心に秘めているでしょう。それを「粋の精神」と呼ぶかもしれません。あるいは、「武士道」と考える人もいます。さらに、「優しさ」、「傾奇者の心意気」など、その表現は十人十色です。

現代のダンディを完全解説 | 服装から振る舞いまで

1950年に創刊した、日本で最も歴史のある男性ファッション・ライフスタイル誌『男子専科』の使命として、多様に姿を変えるその精神を、私たちはこれからも追求し続け、世代を越えて受け継いでいく日本のダンディズム精神を、読者の皆さんと創り上げていきます。

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