Taste of the gentleman

紳士のたしなみ

紳士のたしなみでは、紳士道を追求するにあたり、
是非学びたい気になるテーマについて学んでいきます。

紳士のためのお出かけエンタテインメント

居酒屋の塚田農場が、9月10日(水)から秋の限定メニューを始めます

塚田農場」は、宮崎県の「みやざき地頭鶏」、北海道の「新得地鶏」、鹿児島県の「黒さつま鶏」の農家と契約して地鶏を生産、育成し、直接仕入れて加工調理まで自社で行い、店舗で提供する地鶏にこだわる居酒屋です。

鶏には、ブロイラー、銘柄鶏、地鶏と区分があり、地鶏とは日本の在来種の血を半分以上継いでいて、飼育期間が75日以上、28日齢以降は平飼いで1㎡あたり10羽以下で飼育しなくてはならないといった決まりがあります。

塚田農場では、自社で地鶏のヒナをかえし、現地の契約農家に預けて育成。それを買い取って、自社のセンターで処理・加工をするという生産体制を一元管理しています。餌や飼育環境などにこだわり安心安全を確保するだけでなく、一般的には規格外になる色味やサイズ、ガラも含めてすべてを自由に活用できるため、商材の魅力を余すところなく活用できるところも強みです。さらに、塚田農場では、通常より長く、脂がのって来るころのオスは約120日、メスは約150日かけて育成しています。

このたび、その地鶏を使い『宮崎県日南市 塚田農場』、『宮崎県日向市 塚田農場』、『鹿児島県霧島市 塚田農場』、『鶏屋 塚田農場』という4つのブランドで、2025年9月10日(水)~11月11日(火)まで期間限定で、九州の秋を味わうおすすめメニューが登場します。

秋の宴会コースに登場する「木の子たっぷり地鶏つくね鍋コース」(全9品飲み放題2時間付き5000円税込)は、実は、あの「裏の山の木の子」が監修しています。(「裏の山の木の子」の記事はコチラ)塚田農場が得意な地鶏白湯に八角、昆布、生姜、ニンニクなどの薬膳スープに、定番食材である「加藤えのき」や「大杉しいたけ」といった野菜と地鶏つくねが入り旨味がたっぷり。このほか、「秋の水炊き堪能コース」や「秋の地鶏しゃぶすきコース」もあります。

  

名物の「地鶏の炭火焼」の秋限定メニューとして「秋の地鶏炭火焼 大杉椎茸バター醤油」(1958円税込)は、濃厚なバターが絡みます。宮崎県の大杉しいたけ園が育てる肉厚の「大杉椎茸のサクサクフリット」(748円税込)、など10品。

ようやく秋の味覚を楽しめる気温になってきました。

*2025年9月5日現在の情報です*記事・写真の無断転載を禁じます

 

 

岩崎由美

東京生まれ。上智大学卒業後、鹿島建設を経て、伯父である参議院議員岩崎純三事務所の研究員となりジャーナリスト活動を開始。その後、アナウンサーとしてTV、ラジオで活躍すると同時に、ライターとして雑誌や新聞などに記事を執筆。NHK国際放送、テレビ朝日報道番組、TV東京「株式ニュース」キャスターを6年間務めたほか、「日経ビジネス」「財界」などに企業トップのインタビュー記事、KADOKAWA Walkerplus地域編集長としてエンタテインメント記事を執筆。著書に『林文子 すべてはありがとうから始まる』(日経ビジネス人文庫)がある。

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ダンディズムとは

古き良き伝統を守りながら変革を求めるのは、簡単なことではありません。しかし私たちには、ひとつひとつ積み重ねてきた経験があります。
試行錯誤の末に、本物と出会い、見極め、味わい尽くす。そうした経験を重ねることで私たちは成長し、本物の品格とその価値を知ります。そして、伝統の中にこそ変革の種が隠されていることを、私達の経験が教えてくれます。
だから過去の歴史や伝統に思いを馳せ、その意味を理解した上で、新たな試みにチャレンジ。決して止まることのない探究心と向上心を持って、さらに上のステージを目指します。その姿勢こそが、ダンディズムではないでしょうか。

もちろん紳士なら、誰しも自分なりのダンディズムを心に秘めているでしょう。それを「粋の精神」と呼ぶかもしれません。あるいは、「武士道」と考える人もいます。さらに、「優しさ」、「傾奇者の心意気」など、その表現は十人十色です。

現代のダンディを完全解説 | 服装から振る舞いまで

1950年に創刊した、日本で最も歴史のある男性ファッション・ライフスタイル誌『男子専科』の使命として、多様に姿を変えるその精神を、私たちはこれからも追求し続け、世代を越えて受け継いでいく日本のダンディズム精神を、読者の皆さんと創り上げていきます。

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