Taste of the gentleman

紳士のたしなみ

紳士のたしなみでは、紳士道を追求するにあたり、
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紳士のためのお出かけエンタテインメント

「Royal Host Deli」に、ロイヤルホスト定番メニューの「オムライス」が加わりました

「ロイヤルホスト」「天丼てんや」サラダバー&グリルレストラン「シズラー」を手掛けるロイヤルグループは、現在、メインとなる「ロイヤルホスト」224店舗(国内外)を含み、全国で645店舗、海外に24店舗展開しています(9月30日現在)。

ロイヤルグループは、こうした外食事業のほか、空港や高速道路のSAなど法人から委託されて運営するコントラクト事業、リッチモンドホテルなどのホテル事業、1962年に導入したセントラルキッチンを運営する食品事業があります。セントラルキッチンは、福岡と東京にあり、グループ全体の一括調理から冷凍輸送までを行い、ここで「Royal Host Deli」を製造しています。

Royal Host Deli」とは、「ロイヤルホスト」の定番メニューを家庭で楽しめるように冷凍食品にしたものです。2019年から展開していた「ロイヤルデリ」の商品にあった「ロイヤルホストシリーズ」を独立させ、新たなブランドとしてスタートしました。

ロイヤルホストは、私たちにとってお馴染みの味。「あぁ、こういう味だったよねぇ」と懐かしく感じる方や、「そうそう、これが好きなのよ」と、親しんでいらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

2025年6月30日に新ブランドとして誕生し、10月28日に新たにラインナップされたのは、「ロイヤルホスト」での定番メニューのオムライス「ロイヤルオムライス~ハッシュドビーフソース」が「オムライス~ハッシュドビーフソース」(980円税込)として登場。チキンライスを卵でくるりと包み、ハッシュドビーフソースがたっぷりかかったオムライスは、お店でも人気の味。それが店舗(一部除く)とオンラインで購入できます。

また、オンライン限定で数量限定「黒×黒ハンバーグ~ブラウンバターソース」(1380円税込)と「チキングリル~バター醤油ソース~」(880円税込)もあります。さらに、1970代に店舗で提供され、一時期お持ち帰り用として販売していた「グリーンゴッデスドレッシング」(200ml 580円税込)や、「オニオンドレッシング」(200ml 530円)「コーンドレッシング」(200ml 480円)も加わりました。非加熱式で製造された冷蔵タイプで、とくに「グリーンゴッデスドレッシング」は、1970年代にあったもので、顧客から復活してほしいと熱い要望に応えて再登場しました。

  

「グリーンゴッデスドレッシング」は、くせがなく、どの野菜にかけても味を引き立てます。オムライスは、卵の皮がたっぷりしていて、ビーフソースも濃厚。お腹いっぱい、大満足。

このほか、店舗レストランメニューでも人気の昭和40年代誕生以来長く愛されてきた、ビーフジャワカレー(720円税込)、海老やマッシュルームに栗の入ったロイヤル伝統のドリアである2コスモドリア(1080円税込)、海老と帆立でアメリケーヌソースとモルネソースを重ねて焼き上げた海老と帆立のシーフドドリア(1280円税込)などもロイヤルホスト デリにラインナップされています。

冷凍ですので、家庭の冷凍庫に常備しておけば、疲れた時や、出かけたくない時に、簡単に食べられるところがポイントですね。

Royal Host Deli」ロイヤルホスト デリ 

*2025年11月8日現在の情報です*記事・写真の無断転載を禁じます

岩崎由美

東京生まれ。上智大学卒業後、鹿島建設を経て、伯父である参議院議員岩崎純三事務所の研究員となりジャーナリスト活動を開始。その後、アナウンサーとしてTV、ラジオで活躍すると同時に、ライターとして雑誌や新聞などに記事を執筆。NHK国際放送、テレビ朝日報道番組、TV東京「株式ニュース」キャスターを6年間務めたほか、「日経ビジネス」「財界」などに企業トップのインタビュー記事、KADOKAWA Walkerplus地域編集長としてエンタテインメント記事を執筆。著書に『林文子 すべてはありがとうから始まる』(日経ビジネス人文庫)がある。

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ダンディズムとは

古き良き伝統を守りながら変革を求めるのは、簡単なことではありません。しかし私たちには、ひとつひとつ積み重ねてきた経験があります。
試行錯誤の末に、本物と出会い、見極め、味わい尽くす。そうした経験を重ねることで私たちは成長し、本物の品格とその価値を知ります。そして、伝統の中にこそ変革の種が隠されていることを、私達の経験が教えてくれます。
だから過去の歴史や伝統に思いを馳せ、その意味を理解した上で、新たな試みにチャレンジ。決して止まることのない探究心と向上心を持って、さらに上のステージを目指します。その姿勢こそが、ダンディズムではないでしょうか。

もちろん紳士なら、誰しも自分なりのダンディズムを心に秘めているでしょう。それを「粋の精神」と呼ぶかもしれません。あるいは、「武士道」と考える人もいます。さらに、「優しさ」、「傾奇者の心意気」など、その表現は十人十色です。

現代のダンディを完全解説 | 服装から振る舞いまで

1950年に創刊した、日本で最も歴史のある男性ファッション・ライフスタイル誌『男子専科』の使命として、多様に姿を変えるその精神を、私たちはこれからも追求し続け、世代を越えて受け継いでいく日本のダンディズム精神を、読者の皆さんと創り上げていきます。

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