Taste of the gentleman

紳士のたしなみ

紳士のたしなみでは、紳士道を追求するにあたり、
是非学びたい気になるテーマについて学んでいきます。

紳士のためのお出かけエンタテインメント

やわらかい筋肉をつけたい 「ロフト ウエルネス&ビューティー2026」

2月末までロフトで開催中の「ウエルネス&ビューティー2026」では、持ち運べる美顔器や、手軽に取り入れられるビューティーフーズ、機能性とファッション性を備えたリカバリーウエアなど美と健康をテーマにした様々なトレンド商品が展開されています。

特に気になったのが、簡単で手軽なビューティーフーズ。飲みやすく美味しく飲めるプロテインが興味深かったです。

「筋肉が大事」ということから、今、たんぱく質が注目されています。「マリネス」というブランドの「マリネスプロテイン」には6つのフレーバーがあり、チョコレート「プロテイン リッチチョコレート」(345g 3481円税込)が一番人気。ホエイプロテインとソイプロテイン、一日に必要なビタミン11種類、ミネラル10種類、約100億個の乳酸菌が配合されています。運動後や、朝食の置き換えで飲んでいる人が多いということでした。

スキンケアの「乾燥さん」で人気のメーカーが出している、寝る前にお肌の栄養補給をする夜の美容プロテイン「オヤスミタンパク」。寝ている間に分泌される成長ホルモンには、お肌のターンオーバー促進や昼間の紫外線ダメージを修復する働きがあります。睡眠中に注目するのが「乾燥さん」らしい発想です。

3種類のプロテイン、アミノ酸、乳酸菌、GABAが配合されています。ロフトで買える「アソートBOX」(1620円税込)には、限定のホワイトチョコレート風味、イチゴ味、ココア味、チャイ味とシェイカーが入っています。

 

野村不動産が運営するスポーツクラブMEGALOSとUCCとのコラボ商品、「PROTEIN COFFEE」(プロテインコーヒー)。たんぱく質が6.1g。L-レシトルリン、コラーゲン、ペプチドが配合され、定番のブラック(30包3981円税込)に、カフェオレ味(25包3981円税込)が加わりました。スポーツクラブで販売していて、少しずつ販路が広がっているそうです。また、賞味期限が3年あるため災害用備蓄品としてもお役立ち。そういう使い道があったのかと、それを聞いたら、俄然、買い置きしようかと思いました。1杯約130円ほど。

同じくプロテインコーヒーの「EXIT COFFEE」(200g20杯分2778円税込)は、朝ご飯の時に取り入れることを推奨しています。朝食でたんぱく質を摂取するのが良いと言われていますが、なかなか食事のメニューに取り入れるのは大変です。1杯で卵1個分のたんぱく質と、食物繊維、コラーゲンが配合されています。いつも飲んでいるコーヒーを置き換えると、身体づくりにいいということです。

最近は、リアルカフェでも、プロテインドリンクとフードのみのウエルネスカフェが登場するなど、健康づくりが注目されています。もちろん、いくら身体によくても美味しくないと続きませんから、美味しくするために各メーカー努力を続けています。様々なものを試してみたくなりました。

好きだったのは「ねおちスト」(6セット1320円税込)。眼を温めてもすぐ寝落ちしてしまいますが、耳も温めるとぽかぽか幸せです。常備したい人がいるのもうなずけます。

   

最近、はやりのリカバリーウエア―や、着圧ソックスも多彩。

健康志向の高まりと共に、研究開発された商品が次々と登場し、生活者を楽しませくれます。

*2926年2月17日現在の情報です*記事・写真の無断転載を禁じます

 

岩崎由美

東京生まれ。上智大学卒業後、鹿島建設を経て、伯父である参議院議員岩崎純三事務所の研究員となりジャーナリスト活動を開始。その後、アナウンサーとしてTV、ラジオで活躍すると同時に、ライターとして雑誌や新聞などに記事を執筆。NHK国際放送、テレビ朝日報道番組、TV東京「株式ニュース」キャスターを6年間務めたほか、「日経ビジネス」「財界」などに企業トップのインタビュー記事、KADOKAWA Walkerplus地域編集長としてエンタテインメント記事を執筆。著書に『林文子 すべてはありがとうから始まる』(日経ビジネス人文庫)がある。

https://cross-over.sakura.ne.jp/

ダンディズムとは

古き良き伝統を守りながら変革を求めるのは、簡単なことではありません。しかし私たちには、ひとつひとつ積み重ねてきた経験があります。
試行錯誤の末に、本物と出会い、見極め、味わい尽くす。そうした経験を重ねることで私たちは成長し、本物の品格とその価値を知ります。そして、伝統の中にこそ変革の種が隠されていることを、私達の経験が教えてくれます。
だから過去の歴史や伝統に思いを馳せ、その意味を理解した上で、新たな試みにチャレンジ。決して止まることのない探究心と向上心を持って、さらに上のステージを目指します。その姿勢こそが、ダンディズムではないでしょうか。

もちろん紳士なら、誰しも自分なりのダンディズムを心に秘めているでしょう。それを「粋の精神」と呼ぶかもしれません。あるいは、「武士道」と考える人もいます。さらに、「優しさ」、「傾奇者の心意気」など、その表現は十人十色です。

現代のダンディを完全解説 | 服装から振る舞いまで

1950年に創刊した、日本で最も歴史のある男性ファッション・ライフスタイル誌『男子専科』の使命として、多様に姿を変えるその精神を、私たちはこれからも追求し続け、世代を越えて受け継いでいく日本のダンディズム精神を、読者の皆さんと創り上げていきます。

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