Taste of the gentleman

紳士のたしなみ

紳士のたしなみでは、紳士道を追求するにあたり、
是非学びたい気になるテーマについて学んでいきます。

紳士のためのお出かけエンタテインメント

「麻布台ヒルズクリスマスマーケット2025」が始まりました

2025年11月22日(土)~12月25日(木)まで、麻布台ヒルズ中央広場でクリスマスマーケットが開催されます。物販5店舗、飲食12店舗が並び、サンタさんも登場、クリスマスムードを盛り上げます。

アーチの正面に見えるのは、ドイツのクリスマス用品専門店「ケーテ・ウォルファルト」。否が応でもクリスマス気分が盛り上がります。長居をするとドンドン買ってしまいそう。そのほかにも、可愛いクリスマス雑貨を扱う店が出店しています。

こちらは、フランス料理の巨匠三國清三シェフがプロデュースする「Dining 33」のラクレットチーズをかけた「とろけるラクレットチーズと冬野菜&ソーセージのグリル」(1800円)。

      

ドイツ産・発酵バター入りプレッツェルの専門店「BREZEL KING」や「German Christmas Stand」のドイツ式ビーフシチュー・グーラッ
シュの「発酵バタープレッツェル」(650円)。

チョコレートで知られる「Minimal Bean to Bar Chocolate」のホットチョコレート(890円)が人気です。このイベント限定の、苺に温かいチョコレートをかけた「チョコレートストロベリー」(1300円)も、爽やかです。チョコレート入のシュトーレン(2枚890円)も、さすがの美味しさです。

   

日本とドイツの食文化を掛け合わせたオリジナルメニューの「CAFÉ & BAR B」の「クリスマスホットドック」(1400円)はボリューム満点。

館内にもクリスマスがあふれています。神谷町の駅を降りて麻布台ヒルズに入ったすぐの駅前広場に、赤いゲートのようなものができています。ここに立ち止まって覗いてみてください。人や星、ツリーやトナカイの形をした紙製のキャラクターが、潜んだり、音楽に合わせるように踊ったりしています。六本木ヒルズ、麻布台ヒルズ、虎ノ門ヒルズ、表参道ヒルズ、アークヒルズの5つのヒルズを連動したCHRISTMAS HILLS 2025のキービジュアルのモチーフ、「くるり子」です。扉を開けると潜んでいたり、引き出しの中にもいたり。小さい紙でできた「くるり子」が、振動でくるくると回っています。
5つのヒルズのキーメッセージは「Shall We Cha Cha Cha?」。思わず小躍りしてしまうような楽しさや喜びあふれる時間を分かち合えますようにという想いが込められています。プレスツアーをしてくれたデザイナーの三澤遥さんは、「建物に比べて小さすぎて心配だったんですが、大丈夫でした」と、お話しされてました。

      

タワープラザ1階「ペリカンカフェ」の近くには、振動を自分でも感じられるところがあるので、ぜひ行ってみてください。「くるり子」と一緒に、踊り出したくなりますよ。

麻布台ヒルズクリスマスマーケット11月22日(土)~12月25日(木)11時~21時 クリスマスヒルズ2025のHPはコチラ

*2025年11月22日現在の情報です*記事・写真の無断転載を禁じます

岩崎由美

東京生まれ。上智大学卒業後、鹿島建設を経て、伯父である参議院議員岩崎純三事務所の研究員となりジャーナリスト活動を開始。その後、アナウンサーとしてTV、ラジオで活躍すると同時に、ライターとして雑誌や新聞などに記事を執筆。NHK国際放送、テレビ朝日報道番組、TV東京「株式ニュース」キャスターを6年間務めたほか、「日経ビジネス」「財界」などに企業トップのインタビュー記事、KADOKAWA Walkerplus地域編集長としてエンタテインメント記事を執筆。著書に『林文子 すべてはありがとうから始まる』(日経ビジネス人文庫)がある。

https://cross-over.sakura.ne.jp/

ダンディズムとは

古き良き伝統を守りながら変革を求めるのは、簡単なことではありません。しかし私たちには、ひとつひとつ積み重ねてきた経験があります。
試行錯誤の末に、本物と出会い、見極め、味わい尽くす。そうした経験を重ねることで私たちは成長し、本物の品格とその価値を知ります。そして、伝統の中にこそ変革の種が隠されていることを、私達の経験が教えてくれます。
だから過去の歴史や伝統に思いを馳せ、その意味を理解した上で、新たな試みにチャレンジ。決して止まることのない探究心と向上心を持って、さらに上のステージを目指します。その姿勢こそが、ダンディズムではないでしょうか。

もちろん紳士なら、誰しも自分なりのダンディズムを心に秘めているでしょう。それを「粋の精神」と呼ぶかもしれません。あるいは、「武士道」と考える人もいます。さらに、「優しさ」、「傾奇者の心意気」など、その表現は十人十色です。

現代のダンディを完全解説 | 服装から振る舞いまで

1950年に創刊した、日本で最も歴史のある男性ファッション・ライフスタイル誌『男子専科』の使命として、多様に姿を変えるその精神を、私たちはこれからも追求し続け、世代を越えて受け継いでいく日本のダンディズム精神を、読者の皆さんと創り上げていきます。

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