Taste of the gentleman

紳士のたしなみ

紳士のたしなみでは、紳士道を追求するにあたり、
是非学びたい気になるテーマについて学んでいきます。

紳士のためのお出かけエンタテインメント

人気の美容ブランドReFa(リファ)で髪質改善

この取材に行って家に帰ると「どうしたの、髪がきれいになっている」と一言。ReFaのマスコミ向け、ヘアケアプレミアム体験会に伺ったら、驚くほど髪につやが出てさらさらです。

今回、さまざまなリファのアイテムを体験させていただきました。まず頭皮診断をして、そしてサロンでしか味わえないウルトラファインバブル発生器「ReFa ULTRA FINE BUBBLE VEENA(リファウルトラファインバブル ヴィーナ)」を使って頭皮と髪の汚れをしっかり落とし、髪を「素髪(すがみ)」に戻します。続いて髪が持つ元々のポテンシャルを高める泡シャンプー「ReFa BEAUTECH SHAMPOO(リファビューテックシャンプー)」をして、「ReFa  BEAUTECH DRYER BX W(リファビューテック ドライヤー BX W)」で髪を乾かし、頭皮診断で変化をチェックしたら、「ReFa STRAIGHT IRON PRO+」でヘアセットして終了です。

 

髪が本来持っているポテンシャルを引き出すためには、これまで長年にわたって蓄積されてきたオイルを取り除くことが先決です。今回、シャンプーだけで、トリートメントなしでもサラサラの髪になるのを実感するために、あえてトリートメントはしません。ReFaのヘアケア製品を共同開発している美容室「AIR銀座」で行われました。

まずは頭皮診断です。診断してもらうと、自宅でシャンプーしたばかりなのに毛穴の汚れが確認できてがっかりです。サロン専用リファウルトラファインバブル ヴィーナを使って、汚れを落とします。空気と水が混ざり合い、きめ細かくなめらかな大量の泡が発生し、頭皮の汚れを優しく洗い流します。今までに味わったことがない感覚で、この施術が終わって見せてもらったお湯には髪や頭皮からでた脂が浮いていました。この機器はリリースして一年少し。美容室やヘッドスパサロンなど全国に約1500台ほど導入されています。

続いて、ReFaのシャンプーの中で上位ラインの、リファビューテックシャンプーを泡立てて洗い流します。きめ細かい泡が髪全体にいきわたったら、毛先まで全体をブラッシングすることで、汚れを浮き立たせます。洗い流して次はヘアドライ。

銀座旗艦店で触ったことがある、ふかふかで吸水力の高いリファフェイスタオルで包み込み、その後リファビューテック ドライヤーで乾かします。

以前は「ヘアドライヤーは乾かすだけだから何を使っても一緒」と思っていましたが、いえいえそんなことはありません。やはり良いものは良いのです。それはすでに実感していましたが、こちらはどうでしょうか。

美容室では、美容師さんはドライヤーを振りながら地肌や毛先など場所によって温度が高くなり過ぎないように調整しながら乾かしています。あまりに自然な動きなので気づきませんが、そこには経験や技術が詰まっています。その技術を機器に詰め込んだのがリファビューテック ドライヤー BX W。センサーが働いて、頭皮と毛先、それぞれに最適な温度コントロールがされるためダメージが回避されます。さらに、失われる水分をコントロールするハイドロイオンが放出されます。遠赤外線とダブルイオナイザーからの電子が掛け合わされ、むらなく髪全体にいきわたります。根元から毛先までしっとりうるおいまとまります。乾かすたびに、しっとりまとまり、指どおりがよく、髪のつやがアップし、ヘアカラーの退色を抑えてくれるという、どんどん進化する技術は驚きです。

そして、最後の頭皮診断では見事に毛穴がきれいになっていました。根本もすっきり、髪がひじきみたいに見えました。

私はそもそもストレートヘアで、ボブスタイルなので、ほとんどアイロンを使うことがありませんが、「ReFa STRAIGHT IRON PRO+」でヘアセットしてもらってつやを出しました。せっかくだから、カールしてニュアンスをつくってもらえば新しい自分が発見できたかもしれません。

 

2026年の春です。

*2026年3月10日現在の情報です*記事・写真の無断転載を禁じます。RefaのHPはコチラ

 

岩崎由美

東京生まれ。上智大学卒業後、鹿島建設を経て、伯父である参議院議員岩崎純三事務所の研究員となりジャーナリスト活動を開始。その後、アナウンサーとしてTV、ラジオで活躍すると同時に、ライターとして雑誌や新聞などに記事を執筆。NHK国際放送、テレビ朝日報道番組、TV東京「株式ニュース」キャスターを6年間務めたほか、「日経ビジネス」「財界」などに企業トップのインタビュー記事、KADOKAWA Walkerplus地域編集長としてエンタテインメント記事を執筆。著書に『林文子 すべてはありがとうから始まる』(日経ビジネス人文庫)がある。

https://cross-over.sakura.ne.jp/

ダンディズムとは

古き良き伝統を守りながら変革を求めるのは、簡単なことではありません。しかし私たちには、ひとつひとつ積み重ねてきた経験があります。
試行錯誤の末に、本物と出会い、見極め、味わい尽くす。そうした経験を重ねることで私たちは成長し、本物の品格とその価値を知ります。そして、伝統の中にこそ変革の種が隠されていることを、私達の経験が教えてくれます。
だから過去の歴史や伝統に思いを馳せ、その意味を理解した上で、新たな試みにチャレンジ。決して止まることのない探究心と向上心を持って、さらに上のステージを目指します。その姿勢こそが、ダンディズムではないでしょうか。

もちろん紳士なら、誰しも自分なりのダンディズムを心に秘めているでしょう。それを「粋の精神」と呼ぶかもしれません。あるいは、「武士道」と考える人もいます。さらに、「優しさ」、「傾奇者の心意気」など、その表現は十人十色です。

現代のダンディを完全解説 | 服装から振る舞いまで

1950年に創刊した、日本で最も歴史のある男性ファッション・ライフスタイル誌『男子専科』の使命として、多様に姿を変えるその精神を、私たちはこれからも追求し続け、世代を越えて受け継いでいく日本のダンディズム精神を、読者の皆さんと創り上げていきます。

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