Taste of the gentleman

紳士のたしなみ

紳士のたしなみでは、紳士道を追求するにあたり、
是非学びたい気になるテーマについて学んでいきます。

紳士のためのお出かけエンタテインメント

さて、春夏のコスメフェス「ロフト コスメフェスティバル 2026SS」開催中です。

ロフトのコスメフェスティバル 2026春夏は、2026年3月3日(火)から4月17日(金)まで、開催されています。「カラフルチャーミング」をテーマに、新作コスメやスキンケア、ヘアケアなどが並びます。そのいくつかをご紹介。

ヤクルト「ラクティフル」のブース

マスカラで有名なdejavuデジャヴュが、研究開発に5年をかけ満を持して発売した「塗るつけまつげ フォルミングラッシュ プレミアム グロウブラック」(1870円税込)。

今のまつ毛のトレンドは、根もとが太く、毛先が細いこと。太い根もとは目力を感じさせ、毛先を繊細に流れさせます。「ぷるんぷるんのジェル」をシリコンブラシでつけ、先細りフォルムに。塗った後、まつ毛の表面が、いままでは凸凹していたのを、平らな一枚の膜にして、鏡のように反射して艶感のある仕上がりにこだわって開発したということでした。私は凸凹していたことすら知りませんでした。利点は、たっぷりのお湯でオフできること。普段、私の眼のまわりはパンダのように黒くなってしまうのだけれど、期待します。

お姉さん世代は、マスカラをつけた後のまつ毛は一本ずつきれいに離れているのがいいことだとされてきましたが、今、10代の子たちは数本のまつ毛が一緒になって束になることで太くはっきりする「束感(たばかん)」がブームだそうです。Love Liner「ぽんぽんカールマスカラ」(1760円税込)といった商品もあり、時代とともに色々と変わりますね。

マンダムの新ブランドKUKUILASHククイラッシュの「まつ毛美容液」(5280円税込)は、インドネシアで赤ちゃんが生まれた時に使う伝承成分ククイナッツオイルを、先端毛髪技術でいかしました。マンダムの長年にわたる毛髪研究のこだわりを、まつ毛美容液に応用しています。

亜熱帯地域に原生するククイの木から採れるククイナッツの良質な実を低音圧搾法で抽出した希少なククイナッツオイルが配合されています。まつ毛ダメージ補修効果の高いケラチン、目元ケア成分に3種類のビタミン系成分、セラミド類似成分も配合しました。寝る前の顔を洗った後の清潔な目の回りの皮膚に素早く浸透し、保湿しながらハリ・コシ・ツヤを与えます。まつ毛が生えてくる実証実験を5年かけて行いました。

まつ毛美容液は、ハイリスクハイリターンと言われ、色素沈着が課題でしたが、その要因と言われているプロスタグランジン類似物質は配合されていません。

「芸能人は歯が命」のCMが印象深いAPAGARDアパガードの薬用ハイドロキシアパタイトが配合された、エナメル質を修復して白い歯を目指す、「プレミオ」(105g1683円税込)は、ワンランク上の歯磨き粉で大人気。3年前に新しく誕生したステインケア成分がダブル配合された「セレナ」(105g1463円)は、着色が気になる方向けです。両方ともロフトベストコスメの殿堂入りしています。

出張や、友達との旅行にお役立ちなのが、手軽に持ち運べるABOUT TONE(アバウトトーン)「リキッドファンデーション1回分入りパウチ」(300円税込)。蓋がしまりますので、1袋で2泊3日ぐらい出かけられそう。こういうのほしかった。

一年中UVケアは必要だと言われていますが、とくに「まだ夏じゃないから」と思っているGWの頃は陽射しが強く、お出かけも多くなります。UV製品は必須ですね。UV製品もかなりあります。

ANUaの「ZERO-CASTモイスチャライジングサンスクリーン」(50ml2100円税込)は、SPF50+PA++++ しっとりサラサラ、しろ浮きしない日焼け止めです。

ASTALIFT 「DUVシールドトーンアップ ローズキットUV化粧下地(30g4290円税込)とUVミニケースがついた数量限定です。SPF50+PA++++で、肌の奥まで浸透する紫外線をカットしてくれます。UVミニケースで、その時の紫外線量がはかれます。

オンリーミネラルの「スキンケアUVクリームN クールコンフォートEX01クリア」(25g3520円税込)の冷感化粧下地も数量限定。SPF50+PA++++ 

にきびや、アトピーなどでお困りの敏感肌用のUV対策にはNOVの日焼け止め。紫外線吸収剤を入れずノンケミカル。SPF50+PA++++のクリーム 「ノブ UVシールドEX」(2750円税込)は石鹸で落とせます。ミルクタイプのSPF32+++「ノブ UVミルクEX」(2200円税込)は、お湯でも落とせます。

         

そして、今年の夏は必須アイテムとなるであろう冷感ブランドの「クーリスト」の商品の数々。今から購入しておかないと、真夏が来る前に売れ切れていて、手に入らないことが多いのだと聞きました。

リベルタの「クーリスト」の「クーリスト スズシート」(30枚入り990円税込)は、汗やべたつきを拭いたり、引っ張って伸ばせば首元にも巻けます。

こんな商品があったんだと知ったのが「クーリスト スカルプクーラー」(100ml1320円税込)。ドライヤーの前に頭皮に直に塗って、暑すぎないようにしようというもの。そういえば、去年の夏は、温風は無理で、冷風で乾かしていたっけ。今年はこれを試してみよう。

準備を整えて、さぁ!

*2026年3月29日現在の情報です*記事・写真の無断転載を禁じます

 

 

岩崎由美

東京生まれ。上智大学卒業後、鹿島建設を経て、伯父である参議院議員岩崎純三事務所の研究員となりジャーナリスト活動を開始。その後、アナウンサーとしてTV、ラジオで活躍すると同時に、ライターとして雑誌や新聞などに記事を執筆。NHK国際放送、テレビ朝日報道番組、TV東京「株式ニュース」キャスターを6年間務めたほか、「日経ビジネス」「財界」などに企業トップのインタビュー記事、KADOKAWA Walkerplus地域編集長としてエンタテインメント記事を執筆。著書に『林文子 すべてはありがとうから始まる』(日経ビジネス人文庫)がある。

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ダンディズムとは

古き良き伝統を守りながら変革を求めるのは、簡単なことではありません。しかし私たちには、ひとつひとつ積み重ねてきた経験があります。
試行錯誤の末に、本物と出会い、見極め、味わい尽くす。そうした経験を重ねることで私たちは成長し、本物の品格とその価値を知ります。そして、伝統の中にこそ変革の種が隠されていることを、私達の経験が教えてくれます。
だから過去の歴史や伝統に思いを馳せ、その意味を理解した上で、新たな試みにチャレンジ。決して止まることのない探究心と向上心を持って、さらに上のステージを目指します。その姿勢こそが、ダンディズムではないでしょうか。

もちろん紳士なら、誰しも自分なりのダンディズムを心に秘めているでしょう。それを「粋の精神」と呼ぶかもしれません。あるいは、「武士道」と考える人もいます。さらに、「優しさ」、「傾奇者の心意気」など、その表現は十人十色です。

現代のダンディを完全解説 | 服装から振る舞いまで

1950年に創刊した、日本で最も歴史のある男性ファッション・ライフスタイル誌『男子専科』の使命として、多様に姿を変えるその精神を、私たちはこれからも追求し続け、世代を越えて受け継いでいく日本のダンディズム精神を、読者の皆さんと創り上げていきます。

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