Taste of the gentleman

紳士のたしなみ

紳士のたしなみでは、紳士道を追求するにあたり、
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紳士のためのおでかけエンターテイメント

初冬の軽井沢を歩く2  軽井沢にマリオットホテルができました!

一日軽井沢で遊び、夜に軽井沢マリオットホテルに着くとクリスマスらしいライトアップがされていました。

2017年7月に5つのホテルを同時オープンさせた森トラストグループ。その中の一つが、この軽井沢マリオットホテルです。

2030年にはインバウンド(海外からの旅行者)が6000万人になることを見越し、世界に展開するマリオット・インターナショナルとパートナーシップ契約を結び、今回の運びとなりました。

マリオット・インターナショナルはご存知、世界最大のホテル企業で、その中の最高ランクのブランド、リッツ・カールトンを知らない人はいないはず。マリオットも海外の方たちにとってなじみ深いブランドです。

 

森トラストグループは、世界50カ国、500軒のホテルとリゾートを有するマリオットホテルを軽井沢に誕生させ、その経営と運営を担います。

 

さて軽井沢マリオットホテルは、森をイメージした客室を本館と別にノースウイングとして新築し、この7月にオープンさせました。私が宿泊したノースウイングの温泉露天風呂付プレミアルームは、畳の和室に床暖房が付いていて暖か~い。

ただ、あいにく大浴場は、本館にあるのでコートを着て行かなくてはなりません。

 

ずっとお部屋でゆったり、まったりしたいときは、お部屋についている露天風呂に入りましょう。露天風呂は、温度も十分高かったので、私は朝風呂にこちらを利用しました。キーンと冷たい朝の清々しい空気の中の、ぽかぽか露天風呂は、今の季節ならではの愉しみです。

この軽井沢のほかに2017年7月に森トラストグループがオープンしたマリオットホテルは、伊豆修善寺、富士山中湖、琵琶湖、南紀白浜です。

また、どこか泊りに行ってみようかしら。

 

*「初冬の軽井沢を歩く1 寒いです。きれいです。静かです。」の記事はコチラ

軽井沢マリオットホテル」 長野県北佐久郡軽井沢町長倉4339 電話:0276-46-6611

岩崎由美

東京生まれ。上智大学卒業後、鹿島建設を経て、伯父である参議院議員岩崎純三事務所の研究員となりジャーナリスト活動を開始。その後、アナウンサーとしてTV、ラジオで活躍すると同時に、ライターとして雑誌や新聞などに記事を執筆。NHK国際放送、テレビ朝日報道番組、TV東京「株式ニュース」キャスターを6年間務めたほか、「日経ビジネス」「財界」などに企業トップのインタビュー記事、KADOKAWA Walkerplus地域編集長としてエンタテインメント記事を執筆。著書に『林文子 すべてはありがとうから始まる』(日経ビジネス人文庫)がある。

http://www.geocities.jp/officewe_homepage/

ダンディズムとは

古き良き伝統を守りながら変革を求めるのは、簡単なことではありません。しかし私たちには、ひとつひとつ積み重ねてきた経験があります。
試行錯誤の末に、本物と出会い、見極め、味わい尽くす。そうした経験を重ねることで私たちは成長し、本物の品格とその価値を知ります。そして、伝統の中にこそ変革の種が隠されていることを、私達の経験が教えてくれます。
だから過去の歴史や伝統に思いを馳せ、その意味を理解した上で、新たな試みにチャレンジ。決して止まることのない探究心と向上心を持って、さらに上のステージを目指します。その姿勢こそが、ダンディズムではないでしょうか。

もちろん紳士なら、誰しも自分なりのダンディズムを心に秘めているでしょう。それを「粋の精神」と呼ぶかもしれません。あるいは、「武士道」と考える人もいます。さらに、「優しさ」、「傾奇者の心意気」など、その表現は十人十色です。

現代のダンディを完全解説 | 服装から振る舞いまで

1950年に創刊した、日本で最も歴史のある男性ファッション・ライフスタイル誌『男子専科』の使命として、多様に姿を変えるその精神を、私たちはこれからも追求し続け、世代を越えて受け継いでいく日本のダンディズム精神を、読者の皆さんと創り上げていきます。

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