Taste of the gentleman

紳士のたしなみ

紳士のたしなみでは、紳士道を追求するにあたり、
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紳士のためのお出かけエンタテインメント

東日本最大規模のターミナル駅 大宮「エキュート大宮/大宮 ノース」の「エキナカパンめぐり」フェア4月6日~

一日約65 万人が利用する交通の要衝、JR大宮駅。エキナカ商業施設エキュート大宮/大宮ノース4月6日(月)~19日(日)まで「エキナカパンめぐり」フェアが14日間にわたって開催されます。

春の行楽に、特別な華やぎをもたらす特別なランチに、この期間だけの限定商品が55アイテム登場します。この時だけの、大宮限定コラボパン、大宮限定ランチボックス、期間限定パン、埼玉県内人気の9つのベーカリーの出店もあり、今年2回目のこの企画、目にも鮮やか、楽しめます。

 

まずは、エキュート大宮の人気ショップがコラボした限定の3品です。企画担当者の熱い想いが、コラボレーションを実現させたと伺いました。

サンドイッチ専門店「サンドイッチカフェ おいしいメルヘン。」と、和スイーツショップ「赤坂おぎ乃和甘」とのコラボレーション。和甘のあんこを使った「和甘の特撰あずきとあまおう苺の大福サンド」(1パック 777円テイクアウト、792円イートイン)は苺大福をイメージしてつくられました。メルヘン特製のパンに、メルヘン自慢のさっぱりした生クリームと、あまおう苺と求肥、和甘の特製あずきがサンドされています。優しい甘さのあんこと求肥が、サンドイッチに新しい調和を生み出しました。

ベーグル専門店「BAGEL&BAGEL my style plus」が、鶏惣菜ショップ「ビッグオーブン」とコラボした「アスパラミニロールチキンサンド」(980円)。チーズが香るベーグルでボリュームのあるチキンとアスパラをサンドしました。鶏が分厚く、大きな口をあけて食べましょう。食べた~という満足感たっぷりです。

イートインの「全国ご当地グルメコート 大宮横丁」とベーカリー「ブランジェ浅野屋」がコラボしたランチボックスは「レトロランチボックス」(テイクアウト・イートイン共通1000円)。実はこれ、私の一押しです。小食の私にとってサンドイッチの試食は、かなりたいへんですが、それでも食べきる美味しさです。ブランジェ浅野屋のパンは、間違いなく美味しく「ホワイトブレッド」はふかふかです。中に挟むのは、昔ながらの昭和のナポリタン。とはいっても生パスタを使うこだわりです。そしてトンカツサンド。ポテトサラダとキャベツ、真っ赤なタコさんウインナーも懐かしい。

デイジイの「ランチボックス」(1620円)は、6種類のミニサンドとミニサイズのロールパンのコロッケサンド、ミニトマトと、昔ながらのカスタードプリンも添えられています。こちら数量限定で1日10パックです。

このほか埼玉県内のベーカリー専門店9つが集まる期間限定イベントも開催されます。飯能市の地域資源「鹿肉」を使った「飯能産鹿肉のジビエカレーデニッシュ」(420円)。羽生市のスコーンに国産無農薬レモンからつくった自家製レモンカードをはさんだ「レモンクリームスコーン」(470円)など、わざわざ足を運ばなくても、構内で買えるチャンスです。エキュートで、遊ぼう。

*2026年3月30日現在の情報です *記事・写真の無断転載を禁じます。

岩崎由美

東京生まれ。上智大学卒業後、鹿島建設を経て、伯父である参議院議員岩崎純三事務所の研究員となりジャーナリスト活動を開始。その後、アナウンサーとしてTV、ラジオで活躍すると同時に、ライターとして雑誌や新聞などに記事を執筆。NHK国際放送、テレビ朝日報道番組、TV東京「株式ニュース」キャスターを6年間務めたほか、「日経ビジネス」「財界」などに企業トップのインタビュー記事、KADOKAWA Walkerplus地域編集長としてエンタテインメント記事を執筆。著書に『林文子 すべてはありがとうから始まる』(日経ビジネス人文庫)がある。

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ダンディズムとは

古き良き伝統を守りながら変革を求めるのは、簡単なことではありません。しかし私たちには、ひとつひとつ積み重ねてきた経験があります。
試行錯誤の末に、本物と出会い、見極め、味わい尽くす。そうした経験を重ねることで私たちは成長し、本物の品格とその価値を知ります。そして、伝統の中にこそ変革の種が隠されていることを、私達の経験が教えてくれます。
だから過去の歴史や伝統に思いを馳せ、その意味を理解した上で、新たな試みにチャレンジ。決して止まることのない探究心と向上心を持って、さらに上のステージを目指します。その姿勢こそが、ダンディズムではないでしょうか。

もちろん紳士なら、誰しも自分なりのダンディズムを心に秘めているでしょう。それを「粋の精神」と呼ぶかもしれません。あるいは、「武士道」と考える人もいます。さらに、「優しさ」、「傾奇者の心意気」など、その表現は十人十色です。

現代のダンディを完全解説 | 服装から振る舞いまで

1950年に創刊した、日本で最も歴史のある男性ファッション・ライフスタイル誌『男子専科』の使命として、多様に姿を変えるその精神を、私たちはこれからも追求し続け、世代を越えて受け継いでいく日本のダンディズム精神を、読者の皆さんと創り上げていきます。

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