Taste of the gentleman

紳士のたしなみ

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「ReFa」の旗艦店が、2025年11月15日に銀座にオープンします

2025年9月期、半期業績で売上が約40%もアップした絶好調の㈱MTGの「ReFa(リファ)」が、銀座に旗艦店を出します。「VITAL BEAUTY」を軸に領域を広げる「ReFa(リファ)」の4つのブランド、5つの商品カテゴリ、100を超える「ReFa GINZA」先行・限定アイテムが並びます。

4つの新ブランドは、初のリカバリーウェア「ReFa VITALWEAR」、人気のハートをテーマにした「ReFa HEART」、美の聖地であるイタリア・モンテカティ―ニにインスパイアされた「ReFa MONTECATINI」、ReFaがたどり着いた究極の美しさ「ReFa AUTHETECH」。

5つの商品カテゴリは、ブランド初のフレグランス「ReFa THE PERFUME」「ReFa HEART FRAGRANCE」「ReFa AUTHETECH Perfum」、髪や肌を美しく導く「ReFa LINEN」羽毛枕「ReFa VITALPILLOW」が展開されています。

11月10日に内覧会があり、建築デザインをしたデザイナーのグエナエル・二コラ氏は、「入りやすい、楽しい店を目指した」。写真や映像を担当したビジュアルアーティストのGO MINAMI氏は「光、日本、生命力を表現しました」と、語りました。グランドオープンに合わせてRマークの新ロゴ、新カラーも導入されています。

1階に入るとオープンな空間が広がり、新しいブランドライン、カテゴリの代表アイテムと、限定ギフトセットなどが並びます。ここで「ReFa(リファ)」の全体像が分かります。

2階は、大人気のハートブラシ、実際に試せるドライヤーやアイロンのヘアケアコスメファインバブルフレグランスです。初のフレグランスは、フランスで150年の歴史のある香料会社に依頼しました。さらに、シャワーゾーンもありますので、シャワーヘッドの水流を体験できます。最新のものを触ってみましたが、5つの水流を使い分けることができ、ミスト状の繊細な水流に驚きました。中に専用の美容液を入れられるものもあるそうで、洗いながら全身を美容液で包まれるって、いったいどんな感覚なんでしょう。

3階バイタルウエアリネンインナービューティに関するアイテムです。バイタルウエアは、MTG独自開発の糸を使っています。糸の開発に8年かけ、遠赤外線効果のある鉱石を世界中から8種類探し出し、砕いてパウダーにして練り込みました。そこに椿油を加え、さらに2アイテムはプラスで絹も使われています。血行促進の機能性繊維として認められています。

4階は、勉強会やセミナー、イベントなどを開催するための多目的スぺ―ス。地下1階は、「ReFa AUTHETECH」の専用フロアで、一般非公開の空間です。

また、ギフトのための銀座店専用のオリジナルショッパーやボックスがあります。カスタムサービスで名入れができ、「ReFa HEART BRUSH」や「ReFa LINEN」「ReFa VITALWEAR」のスリープウェアの一部に、有料で刺繍やレーザー加工が可能です。受付後、その日のうちに受け取れるというスピード感はありがたい。​

㈱MTGの松下剛代表は「10代から80代の3世代のお客様がいらしてくださるカジュアルでラグジュアリーな店舗でありたい」と語っていました。

「ReFa GINZA」中央区銀座7-9-15 2025年11月15日(土)オープン HPはこちら

*2025年11月13日現在の情報です*記事・写真の無断転載を禁じます

 

 

 

岩崎由美

東京生まれ。上智大学卒業後、鹿島建設を経て、伯父である参議院議員岩崎純三事務所の研究員となりジャーナリスト活動を開始。その後、アナウンサーとしてTV、ラジオで活躍すると同時に、ライターとして雑誌や新聞などに記事を執筆。NHK国際放送、テレビ朝日報道番組、TV東京「株式ニュース」キャスターを6年間務めたほか、「日経ビジネス」「財界」などに企業トップのインタビュー記事、KADOKAWA Walkerplus地域編集長としてエンタテインメント記事を執筆。著書に『林文子 すべてはありがとうから始まる』(日経ビジネス人文庫)がある。

https://cross-over.sakura.ne.jp/

ダンディズムとは

古き良き伝統を守りながら変革を求めるのは、簡単なことではありません。しかし私たちには、ひとつひとつ積み重ねてきた経験があります。
試行錯誤の末に、本物と出会い、見極め、味わい尽くす。そうした経験を重ねることで私たちは成長し、本物の品格とその価値を知ります。そして、伝統の中にこそ変革の種が隠されていることを、私達の経験が教えてくれます。
だから過去の歴史や伝統に思いを馳せ、その意味を理解した上で、新たな試みにチャレンジ。決して止まることのない探究心と向上心を持って、さらに上のステージを目指します。その姿勢こそが、ダンディズムではないでしょうか。

もちろん紳士なら、誰しも自分なりのダンディズムを心に秘めているでしょう。それを「粋の精神」と呼ぶかもしれません。あるいは、「武士道」と考える人もいます。さらに、「優しさ」、「傾奇者の心意気」など、その表現は十人十色です。

現代のダンディを完全解説 | 服装から振る舞いまで

1950年に創刊した、日本で最も歴史のある男性ファッション・ライフスタイル誌『男子専科』の使命として、多様に姿を変えるその精神を、私たちはこれからも追求し続け、世代を越えて受け継いでいく日本のダンディズム精神を、読者の皆さんと創り上げていきます。

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