Taste of the gentleman

紳士のたしなみ

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紳士のためのおでかけエンターテイメント

新年早々お肉でガッツリ!「やっぱりあさくま」誕生です

「ステーキのあさくま」が、「いきなりステーキ」の向こうを張って「やっぱりあさくま」という新業態を始めます。

「いきなりステーキと同じぐらいの価格で、とにかく真似する」と力強く語るのは、親会社テンポスホールディングスの森下篤史社長。「ステーキのあさくま」は、私にとって「聞いたことはあるけれど、行ったことはないお店」で、名古屋、中部地区を中心に65店舗のステーキレストランチェーンを展開しています。

㈱テンポスホールディングス森下篤史社長

 1948年に創業した「ステーキのあさくま」は、「120億円の売上を頂点に29億円まで落ち込み、近年ようやく93億円まで持ち直してきた」と語るのはステーキのあさくまの横田優社長。「熱い心でアツアツのステーキを出す」と熱く語っていました(笑)。

 2018年1月15日、東京・九段下にオープンする「やっぱりあさくま」は、お一人様をターゲットに展開する、カジュアルレストランで、まさに「いきなりステーキ」そのものです。

 

 

お肉は、アイオワブラックアンガス牛。あさくまの指定牧場から直接仕入れています。肉は厚切りにこだわり、注文を受けてからカットします。その分厚いお肉を400~500度の直火で焼いたものをいただきます。

 

先日、生まれて初めての「いきなりステーキ」を食べたばかりの私。「やっぱりあさくま」のお肉はどんなお味かしらん。いただいてみました。私はフィレ(200g1780円税抜き)が好きなのですが、柔らかい。タレをかけなくても十分いけますし、タレの味もいいですね。

 

このほか、「リブロースステーキ」300g2040円(税抜き)、「サーロインステーキ」200g1620円(税抜)、人気だという「学生ハンバーグ」(270グラム1100円(税抜き)というメニューもありました。この「学生ハンバーグ」というのがスゴイ!見た目はステーキで、粗挽き肉をほとんどつなぎを使わずにまとめているそうです。残念ながらお腹いっぱいで食べられませんでしたが、一度は食べてみたいメニューです。

 

もちろんランチメニューもあります。ランチメニューはすべて、ライス、サラダ、コーンスープつき。

学生でなくても注文できる「学生ステーキ」は200g1100円(税抜)、「学生ハンバーグ」は270g1100円、「学生ハンバーグチーズのせ」は270g1300円、「乱切りカットステーキ」200g1100円(税抜)。

 

いきなりステーキの絶好調ぶりを黙って見過ごすわけにはいかないと思ったのでしょうか。2018年に20店舗出店する計画です。

1月15日(月)、16日(火)、17日(水)オープニングキャンペーンでは、ダーツで2か9をあてると、全品(ステーキとハンバーグ)無料になります。詳しくはコチラ

 

「やっぱりあさくま九段下店」東京都千代田区飯田橋1丁目3−7 電話:050-7300-3001 HP

 

*2018年1月12日現在の情報です。*写真・記事の無断転載を禁じます。

岩崎由美

東京生まれ。上智大学卒業後、鹿島建設を経て、伯父である参議院議員岩崎純三事務所の研究員となりジャーナリスト活動を開始。その後、アナウンサーとしてTV、ラジオで活躍すると同時に、ライターとして雑誌や新聞などに記事を執筆。NHK国際放送、テレビ朝日報道番組、TV東京「株式ニュース」キャスターを6年間務めたほか、「日経ビジネス」「財界」などに企業トップのインタビュー記事、KADOKAWA Walkerplus地域編集長としてエンタテインメント記事を執筆。著書に『林文子 すべてはありがとうから始まる』(日経ビジネス人文庫)がある。

http://www.geocities.jp/officewe_homepage/

ダンディズムとは

古き良き伝統を守りながら変革を求めるのは、簡単なことではありません。しかし私たちには、ひとつひとつ積み重ねてきた経験があります。
試行錯誤の末に、本物と出会い、見極め、味わい尽くす。そうした経験を重ねることで私たちは成長し、本物の品格とその価値を知ります。そして、伝統の中にこそ変革の種が隠されていることを、私達の経験が教えてくれます。
だから過去の歴史や伝統に思いを馳せ、その意味を理解した上で、新たな試みにチャレンジ。決して止まることのない探究心と向上心を持って、さらに上のステージを目指します。その姿勢こそが、ダンディズムではないでしょうか。

もちろん紳士なら、誰しも自分なりのダンディズムを心に秘めているでしょう。それを「粋の精神」と呼ぶかもしれません。あるいは、「武士道」と考える人もいます。さらに、「優しさ」、「傾奇者の心意気」など、その表現は十人十色です。

現代のダンディを完全解説 | 服装から振る舞いまで

1950年に創刊した、日本で最も歴史のある男性ファッション・ライフスタイル誌『男子専科』の使命として、多様に姿を変えるその精神を、私たちはこれからも追求し続け、世代を越えて受け継いでいく日本のダンディズム精神を、読者の皆さんと創り上げていきます。

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